早春のまだ寒かった小樽。夜に出歩くのが億劫になるくらい防寒が不完全だった南国暮らし、できるだけホテルから近いところで、目的地だけの外出にしました。

運河の雪道ライトアップが終わった時期だったので、観光客もほぼ無しの夜景は、立ち止まるのが寒かったので、本当に一瞬だけ。

余市のワイナリーランチでお腹がいっぱいになり、中学生男子はお腹が空いてきたけど、私があまり食べられる気がしなかったので、それぞれの空腹具合に合わせて食べましょうと、回転寿司へ。
昔から、小樽に来たら一度は行く回転寿司「とっぴー」。

熱いお茶が嬉しい、手袋を持っていなかった親子。手袋という存在を忘れていたんです。買えばよかった。

昔は一皿100円くらいだった覚えがあるので、それよりはだいぶ値上がりましたが、それでもシンガポールのスシローと比べてお手頃すぎる。

ネタは小ぶりですが、充分。

シンガポールのスシローで母子でお腹いっぱい食べると100ドル超え(12,000円超え)なので、とっぴーのネタの新鮮さと、シャリの美味しさと、お手頃さが嬉しかった。多分、日本に住んでいた時は、すごく美味しいというよりは、お手頃に食べられる回転寿司だと思っていた覚えがあるけれど。

運河前の一等地に、なんと「びっくりドンキー」があったので、いつも日本で買って帰るマヨネーズを買いに行ったついでに、桃のパフェを食べてしまった。

思わぬパフェ寄り道をしていたら、ルタオ運河プラザ店に寄った時にはもう閉店間際になってしまった。
お土産用のお菓子を買い、話題だという生菓子「フロマージュキャレ」を食べたかったけど、もうお腹いっぱいで食べられず、テイクアウトして翌朝食べました。チーズの風味が濃厚で美味しかった。
https://www.letao.jp/item/J865.html

昔は旅行中は1日3食の他に、おやつ2回も食べられたんだけど。
すっかり消化の力が弱まりました。
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