【シンガポール・インターナショナルスクール】今年のバースデーカップケーキは「WHIPS」で。

◆子供の学校のこと・シンガポール
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息子の学校に持って行く、バースデーカップケーキ。

今年は、タンジョンパガーのIcon Villageに入っている「Whips Cupcakes」にしました。

WHIPS CUPCAKES | MINI CUPCAKES | SINGAPORE
cupcake store in Singapore that provides a selection of authentic American and Local specialty cupcakes to the discerning trendsetter


去年までは、色々と味見に買いまわった結果、私好みだったPlane Vanillaでオーダーしていて、今年もここにしようと思っていたのですが

バースデー・カップケーキを探しに、「Plain Vanilla」Tiong Bahru Flagship店へ。
息子の誕生日が近づいてきました。日本を離れる前に、シンガポールではインター校に入学すると言うと、必ず言われたのが、「お誕生日会が盛大で大変でしょう」。日本人は、1才の誕生日は盛大にやる人も多いけれど、
バースデーカップケーキ
今年も、バースデーカップケーキを買う日がやってきました。息子の学校では、誕生日の主役が、クラスメイトと先生の分のカップケーキを持参して、みんなにお祝いをしてもらうことができます。もちろんこれをやる、や


息子から、「今年はもっとデコレーションが可愛いカップケーキがいいな」とリクエストされ、久しぶりにカップケーキ屋巡りをしまして

ユニコーンとか人形姫みたいな夢かわいい系は、女の子のバースデーみたいでイヤだと言うし、、探した結果、パンダのデコレーションが可愛かったWhips Cupcakesで。


店頭に並んでいるのはミニサイズ。下段に3つだけレギュラーサイズがありましたが、言えば他にもレギュラーサイズの在庫はあるようです。


こちら、デコレーションが可愛いのにお値段がお手頃。


★レギュラーサイズ 

…3.5ドル/1個
…10ドル/3個
…18ドル/6個
…26ドル/9個

★ミニサイズ

…7ドル/6個
…13ドル/12個
…25ドル/25個


クラスメイトと先生の分、合わせてレギュラーサイズが26個必要なので、9個入りを3箱オーダーして合計27個にしても、78ドル。去年までは120ドルくらいで用意していたので、けっこうな違いです。


試食にとミニサイズを6個買ってみましたが、どれも美味しい。なんというか、カップケーキというと生地がどっしりしているものですが、小さなケーキを食べているような、しゅわっと口に溶けるような軽さ。クリームも美味しい。


これは見た目も華やかだし、1個約1ドル、パーティの手土産にミニサイズをたくさん持って行ったら喜ばれそう。


息子に、クラスメイトの好みのフレーバーを聞いたら、女子はレッドベルベッドとストロベリー、男子はマシュマロが好きとのこと。チョコ系はあまり人気がなく、ベースの生地はバニラが良いのだそう。

それを元に、レッドベルベッド、ストロベリー、マシュマロ、クリームチーズ、そして見た目で目を引くパンダの5種類にしました。


こんなに用意しておいて、なんですが。息子は甘いものが嫌いなので、本当はカップケーキが好きではないのです。仲良しの男の子も同じで、いつも一番シンプルなカップケーキを選ぶらしいのですが。

今回は2人ともマシュマロを選んだら、美味しくて3口で食べてしまったらしい。


いままでのPlane Vanillaのは、生地がずっしり重くて食べるのが大変だったけど、これはパクパクっと食べられちゃったよ!と言っていました。


私はPlane Vanillaのあのずっしりした生地が好きなんですけど…。

人の好みは色々ですね。


スポンジケーキのような、軽いケーキがお好みの方には、Whipsのカップケーキはおすすめです。

ちなみにクラスメイトのほとんどがマシュマロを食べたがったようなので、全部マシュマロでも良かったくらいだったようです。



来年は4年生になるので、カップケーキを持って来なくなる子も増えるとか。

うちは息子が要らないと言うまでは続けるつもりですが、年に一回、こうやってカップケーキを選んでオーダーして、冷蔵庫が箱でいっぱいになるのは私の楽しみでもあります。

カップケーキを持ち込んで、クラスメイトにお祝いしてもらって、バースデーボーイは1日主役でいられる。そんなハッピーな誕生日を迎えられるのは、素敵だな。私や夫が通った日本の公立小学校にはなかった習慣なので、ちょっと羨ましく思います。



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