スラムダンク世代

◆映画・シンガポール
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シンガポールにも上陸したTHE FIRST SLAM DUNKを観てきました。

スラムダンクが好きな人って、年代の幅が広いと思うのですけど、よく聞く「スラムダンク世代」ってどこら辺を指すんでしょうね。

1990年〜1996年に少年週刊ジャンプで連載されていたスラムダンク

私は中学〜大学時代で、スラムダンクの連載が始まった時から、クラスの男子が持っているジャンプを回し読みさせてもらっていたので、リアル連載中にジャンプで読んでいた世代をスラムダンク世代だと思っていたのですけどね。

30代の人でも、スラムダンク世代だと言っているので

一緒だねって思います。笑

誰が好きって聞かれたら、中学生の頃から一途に三井寿です。

漫画で全部読んだ私の目線では、映画版の雰囲気がオシャレすぎるのと、リョータってバスケとアヤちゃんが好きな可愛らしい2年生なだけじゃなくてこんな背景があったのかと驚きなのと、流川が細すぎてびっくりなのと、ミッチーの更生の過去は漫画を読んでないとまるで伝わらないのと、色々思うところはありつつも、かなり面白かったです。

スラムダンクが始まった時に大学受験に差し掛かっていた年代で、漫画を読んでいなかった夫は映画で初めて観ましたが、これでスラムダンクが人気の理由がわかったらしい。

今バスケットのチームに入っている息子は、かなり楽しんでいましたが、日本語のスラングが難しかったようで、英語を読みながら観ていたようです。

そして、シンガポールのインターナショナルスクールでスポーツをやっている子には、日本のインターハイの仕組みがわからないらしく

まずは日本の都道府県の説明をするために、アメリカだったらState、中国だったらProvinceみたいな感じと説明し、じゃあシンガポールだったら何?と聞かれると、なんでしょうね??

イースト、ウェスト、セントラル、セントーサ代表、とか??

今回はオーチャードのキャセイで観たので、次はIMAXの劇場でもう1回観たいな。

オープニングがすごく格好良くて、このロックな感じと歌声はあのバンドではないか、、と思いながらもバンド名が全然思い出せず、最後にバンド名のクレジットで「The Birthday」と見ても知らず。

調べたら、ボーカルは、思い浮かべていたTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTのチバユウスケさんだった。

こういう時に、記憶力の衰えと、日本を離れて久しいことに気づく。

ランチは久しぶりに酢重。

Suju Masayuki - 酢重正之
Suju Masayuki - 酢重正之の公式ホームページ

今日のおすすめにニシンの炭火焼きがあったので、それにしました。

ニシンて、京都でニシン蕎麦くらいしか食べたことがない気がします。

丸ごと炭火焼き。

いつも通りピカピカご飯と、美味しいお味噌汁と。

ニシンは細長い骨がたくさんあって、子供が食べるのは大変そうですが、身がたっぷり、かなり美味しかったです。

魚を食べるのがとても上手な夫に仕上げてもらったら、漫画のように骨だけ残してきれいに食べ尽くし。

お刺身も美味しかった。

映画の後、Takashimayaに移動して、入口に着いた瞬間に土砂降りの大雨。セーフ。

地下で夕飯とおやつの買い物をして帰宅しました。

Takashimayaに行くとたまに買う、たい焼き。

息子が「お魚おいしいね」と嬉しそうに食べていて、なんか違う、と思いました。笑

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