天下一品と、アメ村と、堀江。

◆日本一時帰国
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日本で、父から息子に教えたい関西の味はこれだ、ということで

天下一品のこってりラーメンを食べに梅田へ。

息子の味覚はシンガポールの豚骨ラーメンがスタンダードなので、天下一品はこってり過ぎたのか、イマイチ最上級のリアクションは貰えず。笑

この日は大阪をぶらぶらしようと、ノープランで出かけて、若者が喜ぶところ、、と思いつきでアメ村へ。

これぞ大阪なたこ焼き屋街。

夫は学生時代から、三角公園前の甲賀流ひと筋らしいので、こちらで並びました。お店の前だけでは収まらず、公園前で別の列ができていましたが、次々と焼き上がるので、すぐに順番になりました。

ソースと醤油の2つ買って、3人で分け分け。

シンガポールにもイワタニの炎タコを持ち込んでいるので、家でたこ焼きをしますが、おたふくソース一択なので、久しぶりの醤油ダレが美味しかった。

アメ村の雑多感も面白かったけど、落ち着いた堀江へ。

日本にいた時に夫が好きだったSchottは、半袖の服がなく、残念ながら見ただけ。

BILLY’Sというスニーカーショップの品揃えが良く、店員さんもとても感じが良く

息子はネイビーのAdidas Spezialを履いていて、それが気に入っているので他の色が欲しかったようで、ここはかなりカラーが揃っていて、どれにしようか迷い、スエードのブラウンを購入。シンガポールでは159ドル(約19,100円)のところ、13,000円(約108ドル)だったのでお買い得。

そして、今とても人気のOCのスニーカーはシンガポールでは最安モデルでも200ドル以上(約24,000円以上)するのだけど、日本では安いと聞いていたので見てみたら、夫が欲しかったモデルが19,000円(約160ドル)、やっぱり安かったので購入。

我が家は本籍地が関東なので、関西帰省の今回は戸籍の附票を取りに行くことができず、残念ながら免税での買い物はできませんでしたが、それでもシンガポールで買うよりお得なので嬉しい日本のお買い物でした。

堀江はお洒落な路面店を見て歩くのが楽しい。

シンガポールのコンドミニアムはオーナーの趣味でインテリアがある程度決まっているので、全てを自分のセンスで揃えるわけにもいかないのですが、我が家はもう8年近く同じユニットに住んでいて、リビングのソファやダイニングテーブルは自分たちで買い替えたので、年々、自分好みに部屋になっているのだけど、そもそもシンガポールには好みのインテリアショップがない。。

日本のインテリアショップはやっぱりシンガポールのお店より好みのものが多い。

ジャーナルスタンダードのお店、素敵でした。

気軽に大阪の中心地をぶらぶらするつもりで家を出て、夕方暗くなるまで楽しんで、帰りました。

夜ご飯は、夫の大好物!お義母さんの手作り焼き豚でした。

百合根と生湯葉の煮付けも、日本でしか食べられない味。とっても美味しかった。

焼き豚はお節料理用にも、たくさん仕込んであって、帰省前にリクエストしていた夫は大喜びで食べてました。

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