母たちのこれから。

◆食べる・シンガポール
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金曜の夜は、来月日本に帰るお友達と二人で、The Fullerton Waterboat Houseに入っているPicotinでディナーしました。

https://www.picotin.sg/

The Waterboat house の歴史ある建物と、マリーナエリアが一望できる立地の良さで、コロナ前はここに入っていたスタバにアテンドでよく来ていたんだけど

コロナ禍でスタバが閉店してしまい

2階のレストランもいつの間にかPicotinに変わっていて

久しぶりにここに行くことができて、コロナ禍で止まっていた時が動いたようで嬉しかった。

乾杯!

シンガポールで暮らして、いずれ子どもを海外の学校へ進学させるという道を選択肢に入れると、日本での子育ての選択肢が変わるので

かなり計画的に、来月からの東京での住宅や学校を選択している友達の話を聞くのが楽しかった。

学者である彼女

日本に帰ったら本格的に仕事に復帰することを見据えて、住環境や教育環境を考えていて

私たち、小学生の男子を育てる母として、これから何がしたいかと考えたら

働いて、子どもが進みたい道への教育にかけてあげられるだけの経済力を付けて

自分で生きる力を付けた子どもを見送れる母になれたらいいな、と。

お洒落なカフェやレストランでのランチだって、たまーに行けばいいし

もう子どものお世話というほど手がかかることもないし

この先、母として、子どもが巣立つまでに、やりたいことって何だろう?て考えたら

息子に、仕事って面白いよ!って、背中を見せられるように働くことかな。

まだルーフトップバーは再開していないのかな

友達のGrabを見送って、川沿いからフラートンホテルへ向かいました。

日本へ帰るという話を聞くと、ここにいたら一年中夏の夜なんだなぁと考えた。

今年は、いつでも夏祭りの夜みたいな、賑やかなイベント続きのシンガポールが戻ってくるかな?

所用があって、フラートンホテルに立ち寄り

良い夜でした。

ありがとう。

我が家はここでまだまだ頑張るつもりだから

またシンガポールに戻ってきてね。


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