5年ぶりの義実家と、京都洛北の老舗フランス料理店ボルドーでディナー。

◆日本一時帰国
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コロナ禍を経て、今回5年ぶりに帰ることができた夫の実家。

夫と息子は去年帰りましたが、私は行かれなかったので、5年ぶり。

夫と息子は今年も、私が行く前にすでに1週間前から滞在していたので、私が後から合流。

帰ると連絡したら、お義母さんがすぐに予約してくれた、義実家恒例の京都・玄琢にある老舗本格フランス料理店ボルドーで、お姉さんとお兄さん一家も集まってディナーで再会しました。

フランス料理『ボルドー』
京都洛北の閑静な地に佇む本格派フランス料理店。フランス郊外のレストランにいるような高級感ある空間で、国内やフランスから集めた旬の最高の食材を使ったお料理とともに、上質の時間をお愉しみ下さい。

いつも個室に家族10人、ずらりと並ぶ銀食器が圧巻。

みなさん、お久しぶりです〜。

繊細で美しいお料理の数々を堪能しながら、2時間ほど。

アミューズ、オードブル3皿、スープ、魚、肉、チーズ、フルーツソルベ、アヴァンデセール、グランデセール、小菓子にコーヒーまで。

グランデセールは、好きなものを好きなだけいただけます。

初めてボルドーに行ったのは結婚のご挨拶の時で、亡くなったお義父さんもいた頃。

もう20年くらい前のことで、その頃は、全種類欲張っても全然いけましたけどね。

もう40代半ば、もう苦しい、、と言いつつ、欲張りましたけど。

初めて会った時は1歳半だった姪っ子ちゃん、まだお義姉さんのお腹にいた甥っ子ちゃんが、大学生になり。

うちの息子ですら、今回からもうお子様コースではなく、大人と同じコースを食べて、子どもたちの成長を感じたディナーでした。

子どもたちが、たくさん食べられるようになり、大人たちは、食べられなくなり。

私たち夫婦は結婚8年目でやっと息子を授かったので、子どもがいない時期が長くて。

子どものいない夫婦を「おじさん、おばさん」と呼べなかったのか、いつまで経っても私と夫を名前で呼んでくれる可愛い姪っ子甥っ子ちゃん。

今度二人でシンガポールに来てくれるのが、今からとっても楽しみ。

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