関西帰省2日目は、レンタカーして淡路島へ。
夫の実家のルーツが淡路島なので、息子を連れて行ってみようと。

最初の目的地は、山の上にある「こぞら荘」。

冬の曇り空で写真が暗いのですが、実際に見た風景は広がりがあって、常夏シンガポール育ちの息子にはこの雄大な山の風景は新鮮だったみたい。

こぞら荘は、3室のみの宿と、マフィンとタルトのお店と、雑貨店がある、山の上のお家のようなお店です。

この左側がマフィンとタルト屋さん、右が雑貨屋さん。

ナチュラルな雰囲気の雑貨屋さんは、素材の良い日本の素敵なものが集まっていて、とても好みでした。この木の温もり、色合い、懐かしい日本の雰囲気。

シンガポール暮らしでは着られない冬服でしたが、見るだけで目の保養。


こういうフローリングの色合いと家具がいいなぁと思いながら。

キッチン雑貨ならシンガポールでも使えるので、何か買って帰りたいと思っていたら、息子がこのグラスを気にいっていたので、色違いで3つ購入。

ハンドメイドで1つ1つ形が微妙に違うので、好みのものを選びました。

ガラスの茶漉しが付いたティーポットも可愛かったので、合わせて買いました。
こちらは京都発の家具インテリアブランド「a.depeche」のもの。


ちょうど麺箸が1セット行方不明(たぶん誰かが間違って捨てた、、)だったので、こちらで購入。

海外に持ち帰ると伝えたら、とても丁寧に梱包してくださいました。

マフィンとタルトのお店は、1回につき1組しか入れないので、他のお客さんが選んでいる間、少し待ちました。

年末の平日だったので、他のお客さんといっても数組だったので、買い物したり、散策。
オリーブの木が好きで、日本で住んでいたマンションの庭にたくさん植えたことを思い出す。

小さなマフィンとタルトのお店、一歩入ったらとても良い香り。

どれにしようか迷ってしまう。ここですぐに食べる分と、明日の朝食用と、義兄ファミリーへのお土産に、たくさん持ち帰りました。


小さな店内の細部まで可愛い。

窓辺にあるのは何だろうと、よく見たら

マフィン型のキャンドルでした。

コーヒーは一杯ずつ丁寧に。豆の良い香り。

席は外のみ。寒かったけど、山の景色が素敵。

全種類食べてみたくなる美味しさでした。

本当はこの日、レンタサイクルを予約していて、明石海峡付近をサイクリングする予定でしたが、強風のため早朝にお店からキャンセルの連絡があって
急遽、お義姉さんのおすすめの「こぞら荘」に来てみたのだけど、考えてみたら真冬に手袋も持たずにサイクリングに行こうとしていたので(冬の想像がつかなくなっている常夏暮らし)、こっちのコースで良かったんじゃないかな。
旅先で食器を買って、使うたびにその土地を思い出すのが好きなので、良いお土産を持ち帰ることができました。

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