まるでテーマパーク!豫園と外灘の夜景で、上海トランジットを満喫。

【旅行】中国・上海
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想像を超える壮大さだった、夜の上海・豫園(ユーガーデン)。

見渡す限り、すべてがこのライトアップなので、凄すぎて写真撮りまくったけど、全然写真に収まりきらない壮大さで。

もはや現金も、クレジットカードでさえも使えない、ほぼスーパーアプリAliPayかWeChatでのQRコード決済という先進っぷりと併せて、ただただ、すごいな中国、、という呟きしが出ませんでした。笑

豫園は、お土産屋、お茶やアパレルショップ、飲食店が並ぶ商業施設。

お土産屋の派手さにもビックリ。

シンガポールもカラフルな国だと思って住んでいるけど、上海に比べたら地味に思えてきた。

朝食、機内食、その他なんだか色々食べたので、あまりお腹が空いていなかったけど、せっかくなので同僚シンガポール人おすすめの南翔万頭店でディナー。

テーマパーク並みに行列していますが、3階建て?4階建て?で席数がものすごく多いので、それほど待たずに入れました。

ジューシーで美味しい小籠包を2種類と

こちらの名物、蟹粉のスープを飲むための、大きな小籠包。

太いストローをさして、スープを飲むというやつね。

これは記念に飲むべしね。

上海出身の友達数人とビデオコールしていた息子、最近NBAの選手モデルを出しているバスケシューズが人気のLi-Ningは、シンガポールより上海で買う方がかなりお得だから店を探せと言われたようで

歩いていたら、Li-Ningを見つけて大興奮。

元NBAスターのドウェイン・ウェイドのモデル、シンガポールで200シンドルくらいのものが、上海ではセールで80シンドルくらい。

さっさと試着して、息子のスマホにインストールしてあげて私のカードを設定していたAliPayでさっさと買ってました。

スケールがすごいな中国、と呟きまくった上海の夜。

本場CHAGEEを見つけて、思わずお茶を買って飲み歩く。

こちらもシンガポールだと8〜9シンドルくらいのフルーツ茶が4〜5シンドルくらい。ここ数年で大成功しているCHAGEE、社長さんはまだ30そこそこくらいの若い方なんですよね。

上海と言ったら外灘のTVタワーの夜景くらいしか知らなかったので、この圧巻な勢いに驚きながら、夜景を見て歩きました。

TVタワーの色が変わるのを眺めながら

寒い札幌から、半袖で涼しく歩ける夜の上海に移動して、プロムナードを散歩するのが心地よい気候でした。

翌朝は、ホテルで朝食ブッフェを済ませて、タクシーで空港へ。

土曜日の朝だったので、渋滞がなく、予定どおり到着。

1泊トランジットでも楽しめた上海でした。

これにて2026年4月の北海道旅行記は終了。

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