4月の北海道旅行は、現地ならではの美味しい限定品やら(特に製麺所直売のラーメンが重かった!)、服やら買い込んだので、帰りの荷物の重さがとんでもなかった。
飛行機への預入れ荷物は、1人23kgを2個だったので、感覚でスーツケースにぎっしり詰め込んで、空港で測った時に、それぞれ22.7kgと22.3kgで、神がかってたね。笑
ボストンバッグの方もそれぞれ10kg超えだったので、実家帰省じゃなく旅行帰りなのに、必死で荷物を運びました。
上海に1泊する荷物は、これとは別に持っていたし。

それでも、ホテルから札幌駅まで徒歩5分、札幌駅から新千歳空港までは快速エアポート、新千歳空港に着いたらシンガポールまでは荷物がスルー、シンガポールに着いたらタクシーで帰宅、なので、そう大変でもなかったか。
快適だった寒い北海道の気候に別れを惜しんで空港へ。

札幌・新千歳空港から、上海・浦東空港までは3時間くらいなので、あっという間に到着。

上海トランジットで帰ろうと思ったのは、空港から市内を結ぶ、このリニアモーターカー・マグレブに乗りたかったから。
車で1時間の距離を、なんとマグレブは6分で繋いでいます。

中国のテクノロジー最先端っぷりを見せつけられた、この時の上海トランジット。
クレジットカードや現金はもう使えないと聞いて、同僚のシンガポール人の若者に色々と教えてもらい。笑
事前にQRコード決済のスーパーアプリ AliPayをインストールして、クレジットカードもパスポートも登録して行きましたが、実際に使えるのか、緊張しましたわ。
だってアプリが使えなかったら、夜ご飯食べられない〜。

20分間隔くらいで発車するマグレブ。便利なリニアモーターカーが、片道50元(約1,200円)で利用できる手軽さ。
ほぼ揺れることなく、時速300kmでスムーズに移動。時速は新幹線と変わりませんが、マグレブの方が圧倒的に加速力があるので、出発してすぐに速さを体感しました。

マグレブで龍陽路(ロンヤンルー)駅まで行き、地下鉄2号線に乗り換えて、南京東路(ナンジンドンルー)駅へ。そこから地下鉄10号線に乗り換えて、豫園(ユーガーデン)駅へ。
初めての上海で、乗り継ぎがスムーズすぎて、これで合ってるのか??と思いながらも、日本の地下鉄によく似ているし、駅の名前の漢字が読めるので、なんとか目的地ユーガーデンに到着。

中国は、公共WifiではGoogle、SNSやWhatsAppが使えない、全て中国独自のアプリしか使えないと聞いていたので、それらが全て普通に使えるe-SIMを購入してから行きました。
それでもGoogle mapは使えないと聞いたから、中国でメインで使われているマップのアプリを教えてもらって入れて行ったけど、Google mapも普通に使えた。気になるお店にフラッグを付けているから、Google mapが使えないと困ってしまう。
息子は北海道ではおとなしかったのに、上海に着いた途端に、上海出身の友達数人グループとビデオコールして、大興奮していた。
日本では英語で喋りまくると、周りの人に見られてしまうけど、上海は気にせず喋れるらしい。
夜のライトアップされた豫園ユーガーデンは、圧巻!

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