日本にいた時よりも和菓子に縁があるシンガポール生活

◆食べる・シンガポール
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昔は和菓子が苦手で、ヨーロッパかぶれの洋菓子派でした。

年々、和菓子の美味しさがわかるようになり、海外暮らしの今では身に沁みて美味しいと思うようになった。

ありがたいことに仕事で手土産をいただくことが多く、日本に住んでいた時よりも、美味しい日本のお菓子をいただく機会が多いような気がします。

先日も日本からのゲストにいただいた、虎屋さんの羊羹。最近は小パッケージが出ているので、ちょっと甘いものが欲しい時に良いですね。昔の、包丁で切り分けるようなドカンと大型の羊羹はもう見ているだけで胸焼けがしていたものですが、小パッケージの羊羹は、ちょうど良いです。

こちらは源吉兆庵のお抹茶菓子詰め合わせ。

自分では買わないので、ありがたや。

ちなみに余談ですが、うちの息子は、「抹茶」というものを、シンガポールで大人気の抹茶キットカットのことを指すのだと思っていたらしい。

こういう時、頭の中に、小田和正さんの「ラブストーリーは突然に」が流れます。

何から伝えればいいのか、、、

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