中秋節のお楽しみ、TWGの月餅。

◆食べる・シンガポール
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先日エグゼクティブの方のコンドのファンクションルームにて、懇親会にお招きいただいたので、何か手土産をと考えて。

この時期、中秋節シーズンの手土産と言えば、月餅。

マリーナベイサンズのTWGに寄って、月餅を買ってからコンドに伺いました。

紅茶で有名なTWGですが、お茶に合うお菓子もなかなか品揃えが良いので、手土産を買いに行くことが多い。

我が家の月餅の定番はTWGで、毎年、生タイプのスノースキンを食べるのを楽しみにしています。

どのフレーバーもTWGの紅茶の香りが高く、まるで洋菓子のようで、伝統的な焼き月餅とは違った味わいがあります。

今年のスノースキンはカラフル。去年までより一回り小ぶりになって、$1お安くなって、1個$15。

ラッフルズホテルのスノースキンは年々小ぶりになったなと思っていたけど、ついにTWGも。

店員さんがオススメだという、ほうじ茶ベースのEMBERにしました。

焼きタイプは6種類。こちらも店員さんオススメの黒胡麻、ECLIPSEにしました。

10年前に比べると、TWGのブランディングが大成功した感があり、手土産にすると王者の風格さえ感じる紙袋と化しました。

ヘイズでモヤっとしていても素敵な風景でした。

本場スコットランド・アイラ島のスコッチウイスキーや、フィリピン最古級蒸留所のラム酒など、なかなか手に入らないお酒をいただきながら、楽しませていただいた午後でした。

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