鰻ちらし

◆食べる・シンガポール
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今日は1時でキャンプ終わりの子供たちを家で預かっていて

カラオケマイクで熱唱する少年達にボリュームダウン!カームダウン!言いながら、夫と交代でオンライン会議に出て

夕方に見た日本の友達のインスタで、土用の丑の日の鰻が食卓に上がっているのを見て

Grab martのドンキで速攻、鰻と大葉を注文

40分くらいで届いて、すぐ夕飯。

なんて便利な時代でしょうか。

我が家は、家で鰻を食べる時は、料理上手な義母様に教わった、鰻ちらしにして食べます。

鰻の身をまず横半分に切り、それを細切りにして、ホイルを敷いたトレーに乗せて、少しお酒を振って、トースターで温めて

細切りの大葉と、小ねぎと、刻み海苔を炊きたてご飯にまぜ、その上に鰻を乗せていただきます。

山椒と生わさびも、けっこういっぱい乗せます。

常夏シンガポールでは、土用の丑の日に限らず、しょっちゅう鰻を食べたくなって、よくやるんですけどね、これ。

あとは味噌汁と、浅漬けくらい。

簡単で美味しいので、準備する時間のない日の夕食に便利。

鰻は、明治屋で買うことが多いけど

実は、ドンキの惣菜コーナーで売っている、冷凍冷蔵じゃない、その日に焼いてる鰻がけっこう美味しい。

柔らかいので、私はトースターでちょっとカリッと焼くのが好きです。

冷凍の鰻はよく売ってますが、ゴムまりみたいな奇妙な食感の鰻が多いので、もう買わないことにしてる。

飲食解禁になったら、久しぶりに美味しいお店の焼き立て鰻も食べたいなぁ。


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