リノベーションしていた久しぶりのMarche

◆子供の遊び場・シンガポール
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今月は毎週土曜日に仕事のイベントが入っていたので、年末年始以来の土日連休です。仕事なのか趣味なのかという感じで楽しんでいるのですが、体の疲れが蓄積するのと、ブログを開くのはやめて早く寝ているので、全然ブログが書けていない。

先日、シンガポールからオーストラリアに移住した幼馴染ファミリーが、ホリデーでシンガポールに戻ってきていたので、子どもたちはBounceへ。

Bounceに通い続けてもう9年、小学校高学年以降はもうオモチャがあるPlay Groundのようなところには行かなくなって、友達と行く遊び場といえばBounce一択になっているので、ほぼ月1は行っている息子。

跳躍してダンクシュートが上手くなっていて、180℃回転して背面ダンクもできるようになっていた。

もうここ数年は、息子が友達と約束して、自分でBounceまで行くようになったので、私が中に入ったのは3年前のバースデーパーティーをここでやった以来じゃないかな。

同じビルに入っている映画館も、もうすっかり息子は友達と行くようになってしまったので、このビルに行くこと自体が久しぶりでした。

母たちは近くのサマセットのMarcheへ行ったら、リノベーションしていて、スイスの長閑な山小屋風だったお店がデジタル化していて、びっくり。笑

地下に降りていく階段のところも、以前とは違う雰囲気に。

午前中に行ったので、まずは苺がいっぱい乗ったクレープを食べながら、近況報告。パパはシンガポールに残って、日本や世界を行き来して仕事をされていて、母子でシンガポールからオーストラリアに留学という形で滞在ビザを取っている強者ファミリーのお話は、毎度いろいろと勉強になります。

出会った時は、子どもたちがインターナショナルスクールの小2と小1(日本だったら小2と幼稚園年長)だったけど、気がつけばお兄ちゃんはあと2年で高校卒業という年齢。早いものです。

シンガポールのインターナショナルスクールにいたら、次は世界のどこかの大学か、日本に帰るという選択肢がメインになってしまうので、日本ではないところで専門学校に行って働きたい、その職種がもう決まっているお子さんの希望を叶えるためのオーストラリア留学。すごいなぁと関心しきり。

子どもたちがBounceで遊び終えて合流したので、一緒にランチ。Marcheといったらジャガイモのロスティが人気なのは変わらなかった。

久しぶりに会えた幼馴染ファミリーと、Marcheと、ロスティと。いろいろと懐かしい思い出を振り返りつつ、大きくなった子どもたちに、年を取った自分に、でも私たちも子どもたちも外国で生きる経験が積み上がっていて、元気に生きていて良かったと思った日。

国際結婚して外国にいる人とはまた違う選択をしている、日本人ファミリーの海外移住は、それを選んでいる人たちにしか理解されないことも多々ありますが

周りの外国人はそういう状況でここに長年住んでいる人が多いし、それで良いと思っている。

年を取ると、だんだん都合のいいことしか耳に入ってこなくなるし。笑

自分の責任は自分でとりますから。

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