ラブラドール・ネイチャーリザーブ散策

South
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今年のチャイニーズニューイヤーは雨がちで、朝に雨が降っていなければ出かけて、午後には雨が降る、、というお天気でした。

長らく工事をしていたラブラドールパーク駅前の新商業ビル、ラブラドールタワーに寄ってから、ラブラドール・ネイチャーリザーブを散策した日。

ここで朝食を食べてから散策をしようと思ったけれど、旧正月ウィークだったからか?残念ながら朝のF&Bはすべてお休みでした。Open Daily 7amって書いてあっても休むのがシンガポール。

マリーナベイのMONTI系列の、眺めの良いバー&イタリアンなんかも入っていて、この辺りで働く人には便利になったのでは。

1-Alfaro Singapore's premier Italian dining destination
1-Alfaro is a destination that blends effortless sophistication with warm hospitality. Inspired by the culinary heritage of Emilia-Romagna.

スタバやTOAST BOXなどのお馴染みのカフェもあり。

夫が昔このエリアで仕事をしていた頃によくランチに行っていたベトナム料理のUncle Hoも入っていて、移転?新店舗?

もっと派手なベイエリアが近くにあるので、この辺りで働いている人しかなかなか行かないラブラドールパークですが、テクノロジー系の日系企業も結構あり、便利さと豊かな森が融合した落ち着いたエリア。

サークルラインが近い将来、本当にサークルになって完成したら、東に行くにも便利ですね。

駅直結のARCモールに戻って、歩道橋から渡ってすぐのHeavenly Wangが開いていたので、そこで朝食にしました。

ふわふわのカヤパン+温泉卵とアイスコピ(ラージサイズ)のセット。二人分で12ドルくらい。TOAST BOXやYa Kun Kaya Toastよりも、ちょっと手頃。初めてHeavenly Wangに行ったのだけど、会社のシンガポール人たちが、Ya kunは高くなったから行かない〜と言っていたのを思い出す。

お腹を満たして、ラブラドール・ネイチャーリザーブへ。

都会にある深い森で、戦跡が残るので、あまり霊感のない私でも、ここは背筋が震える何かを感じる場所でして、シンガポールに来たばかりの頃に歩いた以来、あまり来たことがないのですが。

週末は公園へ。
息子が4才の誕生日の時に、スケートボードをプレゼントしました。ヘルメット、肘・膝・手首の防具も揃えて。夫がロングスケートボードに乗っていたので、一緒に遊べるかなぁというのと、その当時、2020年の東京

その頃から8年経って、シンガポールの歴史に携わる仕事をして知識も増えたので、改めて歩いてみました。

一人ではとても行けない、女子グループでもちょっと、、と思って夫に一緒に行ってもらったのですが、この森のなかを一人でジョギングする女性や、一人でカメラを持ってネイチャーウォークする方も結構いました。

狭いシンガポール、こういう旧正月などの旅費が高騰する時期はシンガポールで自然散策をする人も多いのですよね。なので、ジャングルの森の中に二人だけ、という感じではなく、安心して歩きました。

でもこの人、怖がらな過ぎて一人で真っ暗なトンネルにも入っていってしまって、外で待っているのが怖かった。。

ラブラドールパークに出たら、人がいっぱい。

バタム島行きのフェリーがたくさん通ります。

ここまで来ると、あともう少しでケッペルなので、かなり都会エリアなんですけどね。

シンガポール陥落の最後の決戦の地パシールパンジャンと隣のラブラドールパークは、都会の秘境という感じで、歴史好きな方はぜひ。

このニョキっと曲がって聳え立つコンドミニアム、リフレクションの裏手はマングローブも育つ自然豊かな場所。

このあたりで、息子と電話をしていて、セントーサで待ち合わせということになり

息子は起きたばっかりだったので、まだ支度に時間がかかるだろうと、ここからビボシティまで歩き、少し涼んでユニクロで買い物してから、セントーサ島まで歩いて行きました。

朝から15,000歩以上。よく歩きました。

アラフィフのシンガポール暮らしは、意識して運動しないと、本当に運動不足になってしまうので、仕事が多忙でない週末は朝から歩きに出かけようと目標を作った2026年のチャイニーズニューイヤーでした。

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