英語の先生として日本に派遣されることが決まったシンガポール人の同僚の最終出社日、よく一緒にランチをしているグループでホットポットのお店で送別会しました。
One Holland Villageに入っているHIPPOT 。
犬を飼っている人が多いので、よくOne Holland Villageに来るらしい。
家族ではホットポット火鍋に行かないし、日本人のグループでも行かないので、店選びもオーダーも全てお任せ。

日本人もよく知っているハイディーラオのような派手なサービスはありませんが、シンプルにお手頃にホットポットを食べるには良い感じのお店です。

1人$2プラスすると調味料とアイスがお代わり自由。

今まで同僚と行ったことがある台湾系の豪華ホットポットだと、ご飯のお供がたくさんあったり、デザートは九鮮のデザートみたいなゼリーやら豆乳プリンやらタロ芋団子やフルーツも食べ放題!みたいな感じではないですが、胃腸が衰え始めたオバには食べ過ぎなくて良い感じでした。笑

アジア人の同僚たちは、お酒を飲まないので、いつもビールなし。アイスレモンティーをタワーで注文して、お酒なしで3時間以上楽しく食べる、健康的な会合でした。

マレーシア人は、ものすごく辛いものじゃないと食べ物ではない!という人も結構いて、シンガポール人の方が辛いものは食べないという人が多い気がする。超辛い麻辣スープと、辛くないトマトスープを選んで、好きなスープ側の席に座るというのがルールらしい。
鍋は若者たちに任せて、日本人オバはアイスレモンティータワーからお代わりを注ぐ担当でした。

シンガポール人4人、マレーシア人2人のグループに日本人1人で参加して3時間ホットポットを楽しめるくらいシングリッシュとマングリッシュを聞き慣れた自分を褒めてあげたい。6年前にこの会社で働き始めた時には、正直、何を言っているのかわからなくて困ったことも多々あった。そして、この人たちと一緒に喋っていると自分も結構シングリッシュ化している。
麻のロングワンピースを着る時に、いつも下にユニクロのレギンスパンツを履いているのだけど、なぜ?!と突っ込まれた夜。いや、それが日本人主婦のファッションスタンダードなんだってば。シンガポール人は何歳だろうがミニスカートだからね。

私も行ったことがない九州に派遣される若者は、子どもの頃からウルトラマンが大好きで、最大5年を希望して日本に行って、日本人と結婚して、日本に家を買いたいという。
兵役で空軍に所属していたくらい優秀な子らしいのだけど、割と単純作業的な部署で、のうのうと働いていて。笑
それは、日本に行くという目標と夢があったから、勉強の時間を持てる余裕のある仕事を選んでいたらしい。
こっち側ではあまり仕事をしない人(失礼。笑)でも、別の面では着実に目標を叶えるための準備をしていて、晴れ晴れと巣立っていく姿が眩しいシンガポール人の若者に、新時代の生き方を教えてもらったような気がします。
彼の日本での新しい生活が、楽しく充実した毎日になりますように。
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