学校のオーストラリア研修で一緒になった友達から誘われ、ロックバンドのボーカルをやっている息子。
今まで歌を習ったことはないのだけど、赤ちゃんの頃から音程を外さない子だなとは思っていて。笑
2歳くらいで「機関車トーマス」のテーマソングを全く音を外さず、完璧に歌詞を覚えて歌っていたので、もしかしたらこの子は歌が上手いのかな、とは思っていた。
話が逸れるけど、息子は5歳でシンガポールに来たので、機関車トーマスを観ていた2歳ごろは日本語で観ていて、日本で国際幼稚園に入った頃から日本語と英語の両方で観せていて、シンガポールに来てインターナショナルスクールに入ってからは英語で観ていた。
ある時、「ああ!パーシーはPercyのことか!」と言っていて
英語のPercyと日本語のパーシーが同じ名前を呼んでいるのだと気がついた=日本語英語の発音は、英語と全然違うのだなと気がついた出来事でした。
話をバンドに戻しまして
インターナショナルスクールでは学校でバンド活動を推奨しているというか、音楽室やバンドのための練習ルームがあったり、学校イベントで披露する機会がある学校も多い。
息子たちのバンドも学校のバンドのコンテストに出場し、いきなり優勝してきて、副賞でシンガポールのプロ仕様スタジオでレコーディングをする機会をいただき
先日、オーチャードのHard Rock Cafeのステージに出演する機会もいただきました。

いろんな学校のバンドが出場するイベントで、大賑わいでした。

私が初めてシンガポールを旅行した20年以上前にはもう、このお店があった気がするので古いビルだし、学校の音楽施設の方が音響が良いのですが、さすがハードロックカフェの雰囲気は良かった。
ロックバンドにあまり興味がなかったので、ものすごく有名な曲しか知らなかったけれど、息子がシャワーを浴びながら歌っているので、お母さんも世界のロック曲を知るようになりましたよ。

学校は音楽教育プログラムが充実していて、音楽部門にミュージックテックのスタッフがいるほど。息子にとっては、先生ではないミュージックテックのスタッフさんたちが、音楽や音響について、いろんなことを教えてくれる良いお兄さん的存在になっているようで。学校に、先生ではなく、年上の友達のように話せる人がいるというのも良い環境だと思う。

お友達も観に来てくれて、終演後はサマセットのキャットカフェに遊びに行っていた。
こういうイベントがあっても、終わって家族で食事、、という感じでもなくなってきた年頃です。

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