ジョホールの雄、Oriental Kopi様。

◆食べる・シンガポール
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ジョホールバルに行くと、いつも、どの店舗でも、大行列のOriental Kopi。

https://www.orientalkopi.asia

2020年にジョホール・ジャヤにコピ1号店を開業し、マレーシア国内でモール出店を広げ、お洒落な箱のインスタントコピやヌードルでブランド展開し、2024年にはシンガポールのブギスにも出店した勢いのあるお店です。

ジョホールではあまりに行列していて入ったことがなく、シンガポール出店直後にブギスで入ってみて、コピとエッグタルトは食べたことがあったのですが

先日ささっと1人でジョホールにケラチントリートメントに行った時に、午後2時半くらいの時間だったので空いてるかも

と帰り間際にシティスクエアの地下店に行ってみたら、待ちなし!これはラッキー☆と入ってみました。

海老入りのフライドライスと、黒米のお汁粉、コピOコソンを注文したら

これが、うめぇのなんの。

こんなに美味しいフライドライスを初めて食べたと目が覚めるような味でした。上に乗った卵の半熟っぷりも最高で。お汁粉には湯圓も入っていて、その滑らかな食感も感動。

これで全部で50リンギットくらいだったので、シンガポールドルにしたら有難いお値段で美味しいものをいただきました。

ちょうどその頃に、ジョホールでお世話になっている方からのお土産でもOriental Kopiのパイナップルケーキをいただきました。箱が可愛い。

個包装で小さな丸いパイナップルタルト2個入り。

パイナップルタルトは甘いので、大きな四角いものだと開けるのに躊躇する時もありますが。

この一口サイズは、ちょっと甘いものが欲しい時にちょうど良い。

日本へのお土産にも良さそうです。

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