ピアノ、出戻りました。

◆子供の習い事・シンガポール
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以前、息子のピアノを、ブギスのスタジオから学校の個人レッスンに変えたという話を書きましたが

送迎がなくなり、私はかなりラクになったのですが

学校のピアノの先生が、家庭の事情でレッスンを休んでばかりだったり、授業中に抜けて行くのに担任の先生が息子に伝え忘れたり…

何週間もレッスンがない時もあり

その振替で、Term終わりに振替で週2レッスンが続いたり…

ピアノのレッスン、それでは困ってしまって。

課題曲も、息子の好みのようなPopsやJazzとお願いしていたけれど、そういう曲をシンガポーリアンの女性の先生が知らず

息子のピアノの成長が目に見えて止まったので

2021年はどうする?と聞いたら

元のブギスのスタジオに戻りたい!以前と同じフィリピン人の青年インストラクターに教わりたい!

と言うので、出戻りました。

そのインストラクター青年は、愛想のいいイケメンだけど、時間にルーズで、ちゃらっとしてて、私からすると誠実さに欠けたのですが(厳しいな、母ちゃん!笑)

息子にピアノの楽しさを教えてくれて、センスを上げてくれたのは、間違いなくアイツだったと、母ちゃんは反省して、「またよろしく」と連絡し

1月からレッスンを再開しました。

私も働き始め、平日にブギスまで連れて行くのはしんどいので、週末に。

週末にちょっと近隣海外旅行、なんて予定もないコロナ禍の今、週末はコンドの友達とプール遊びして、テニススクールに行って、ピアノレッスンに行く、というルーティンが、暇を持て余さず、良い過ごし方ではないかと。

おそらく多くの家庭がそう考えているからか、最近は習い事の枠の空きがないですね。。

テニスも、雨が降ってキャンセルになっても、振替の枠がない。

ピアノは、なんとか調整してもらって、平日夕方に移動したかったという他の生徒さんが週末の枠を譲って下さって、ようやく入ることができました。

以前は平日の夕方、学校から直接ブギスにレッスンに行っていたので、終了後は買い物だけして、急いで帰宅していましたが

今回は週末なので、家族3人でブギスに行って、レッスン後に周辺散策をする楽しみができました。

夫は随分と久しぶりにブギスに行ったようで、観光気分らしい。

先週は、初めてアルバートセンターのホーカーに行ってみました。

都会の、本来は観光客も訪れるホーカーには、名店が多いことを思い出す。

百年というヨントーフのストールに行ってみたかったことを思い出したけど、すごい行列に怯んで、やめ。

程よく並んでいた蝦麺のストールで。

蝦麺を食べたのは、何年ぶりだろう??

観光でシンガポールに来ていた頃に食べた以来じゃないかな?

蝦麺というローカルフードの存在を忘れていたような気がする(食べてブログにも書いたのに、それを忘れてるだけかもしれない…)。

スタンダードなBig prown noodle、5ドル。

スープかドライか、麺の種類はどれにするか

お店の人のおすすめで、スープのイエローヌードルにしました。

蝦ダシがよく出たスープで、辛味がなく、美味しい。

蝦麺てこんなに美味しかったっけ。

何で今まで食べてなかったんだろう。

これなら、ココナッツや油アレルギーになってしまった私でも食べられるじゃない。

息子にはお金を渡して、自分で席の近くのストールでチキンライスを買っておいでと言ってあって

2.5ドルの安いボーンレスのチキンライスを買ったらしい。

私が蝦麺を買って戻ったときにはチキンだけきれいに完食してあって、「すごい美味しかった!」と。

ストールの写真を撮るのを忘れたけど、調べたら、東風發という、首相が訪れた名店の支店らしい。

夫はその近くにあった、別の行列していたほうのLeong Yeowというウォータールー・ストリートにある有名店らしいチキンライスのストールで買っていた。

チキンライスに、レバーをプラス。

こちらも美味しかったらしい。

ピアノがないとブギスに行くことは無いし、仕事を始めたら平日に街歩きする機会も減ったので、毎週末に家族で都会に出る用事があるのもいいかもしれない。

ホーカー飯だけでは、物足りず

こちらへ。

Duo Galleriaに入っている、So France

Welcome to So France Singapore - So France Bistro & Gourmet store Singapore
So France is a modern French bistro and gourmet store concept that brings a spark of joie de vivre to Singapore since 2018.

奥のビストロのクレープが美味しいと聞いたので、おやつに。

クレープを食べたのも久しぶり。

しかも、こんなお洒落なクレープなんて、何年ぶりだ!

私にとってのクレープとは、友達と大江戸温泉物語で湯上がり後に寛ぎながら食べるマリオンクレープなんだけど。笑

生地がもちっとしていて、リンゴのフィリングとアイスの組み合わせも最高でした。

クレープ専用の鉄板で焼いてる様子を見るのっていいよね、という話をしていたら

夫の実家にはクレープ焼き機があったらしい

40年前にドイツ駐在していた家庭にはそんな物が家にあったのか…。

夫が食べたクリームブリュレ。

甘い物が嫌いな息子は、ビストロでは何も食べなかったけど、グロッサリーストアのドーナツは食べてみたいと、1個買ってみましたが

すごい甘くてオイリーだと言いながら食べていた。

ブリーチーズとバゲットを買って帰りました。

あまり他のお店で見ないような小洒落たパッケージの物が並んでいて、目にも楽しい。

帰りにバスに乗ったら、新型バスの2階が貸切状態で、なんだか観光気分になって盛り上がる。

旧正月を前に飾り付けされたチャイナタウンを通過。

コロナが始まった2020年旧正月の頃から、もう1年か。。


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