町工場を改装したコーヒー店「Chye Seng Huat Hardware / CSHH Coffee Bar」

◆食べる・シンガポール
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ラベンダー駅付近でGrabWheelsを返却してから向かったのは、古い町工場を改装したコーヒー店「Chye Seng Huat Hardware / CSHH Coffee Bar」。

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同じコンドに住む在星10年のカフェ好きさんが、ここが一番おすすめだと教えてくれたので、早速行ってみたのでした。

ラベンダー界隈は家から離れているので、あまり来ることはないのですが、何かで訪れたことがあるな…と考えていたら、そうだ、ティラミスヒーローの近くだ。


駅前ではなく、10分ほど歩いた場所にあるのに、人々がぞろぞろと入っていくので、ここがCSHH Coffeeだということがわかりました。


建物の外観は、古い街工場。


さり気なくある看板に、営業時間案内あり。

【CSHH Coffee】はカフェ

【THE BEER STALL】はクラフトビール専門店

【THE ANNEX】はコーヒー豆を扱う店

この3つが同じ敷地に入っています。


錆びた門の中に一歩入ると、外観からは想像付かないお洒落空間がありました。


まずはラテを飲みに、カフェへ。


ケーキは粉ものどっしり系だったので、お腹の余裕がなく…。ランチのサテーバイザベイからけっこう移動してきたんですけどね。それだけe-Scooterの移動はラクってことですね。

メニューを見ると、食事も充実していました。

ブランチで訪れるのも良さそう。


Creamierのアイスも3種類だけありました。


ラテは期待通り美味しかったのですが、あらかじめ瓶詰して冷やしてあるコールドブリューのラテがすごく美味しくて、初めて飲むような味わい深さ。


ちょうど座った席の前にコーヒーを淹れるスペースがあって、カップをお湯で温め、丁寧にコーヒーを抽出する様子が見られて、とても良い香りが漂い、お店のこだわりを感じます。

本当にコーヒーが好きな人に、じっくりコーヒーを淹れてくれるお店です。


カフェを出て、向かい側にあるのがクラフトビールショップ。

夜、暑さが和らいでから、ここでビールを買ってテラスで飲んだら美味しいんだろうなぁ。


そして、カフェの奥にあるのが、コーヒー豆のショップ。


ここでは Papa Palheta(PPP COFFEE)の豆を販売していました。


チョコレートやナッツ、フルーツがブレンドされた香り高いコーヒー豆が並んでいます。

そして、カカオ70%以上のチョコレートも扱っていました。

ホーチミン旅行で寄る時間がなくて諦めた「MAROU」のチョコレートも。


でもテイスティングしてみたら、「BENNS」というフィリピン・ダバオのチョコレートのほうが好みだったので、こちらを購入。ダバオのチョコレートって美味しいんですよね。以前マニラに行った時に食べたダバオのチョコレートを使ったジェラートがものすごく美味しかったことを思い出しました。

コーヒーは、ダークチョコレートとヘイゼルナッツがブレンドされたTHROWBACKというエスプレッソを。

ただここで失敗したのは、コーヒー豆のまま持ち帰ってしまったこと。我が家には今、コーヒーミルが無いんでした…。挽いてもらえば良かった。

今朝、10月から本格的にスタートしたAmazon sgで(と言ってもAmazon Japanに比べたら商品が少なすぎるけど)、電動のミルを買ったら、明日にはもう届くようなので、久しぶりに自宅でコーヒー豆を挽いて淹れるのが楽しみ。


ここの周辺、ラベンダー地区には、素敵なカフェがいっぱいありました。

シンガポールに来た初年度は、歩いて地理を覚えたくて、よく色んなカフェに行ったのですが、だんだんと胃もたれし、息子のスクールバスをやめて迎えに行くようになり、英語の勉強を始めてから、あまりカフェ巡りもしなくなってしまいましたが

たまには足をのばして、カフェに行くのもいいですね。


息子の習い事で毎週ブギスには行くのだけど、隣のラベンダーに行ったのは2回目。普段の生活で行くことのない街を歩くと、旅行気分で楽しいです。



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