餃子ワークショップ

◆子供の遊び場・シンガポール
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私がチンゲイパレードに出演している間に、友だちとサマセットのBounceに行っていた息子。

前の学校の友達3人に遭遇して盛り上がったようで。

疲れ果てて夜中に帰宅した私を、裸の少年たちが出迎えてくれて

おそらくまたレイトチェックアウトのお客様のために、夕飯の買い物に出ました。

例えチンゲイパレードに3日間出演しても、母業は普通にある。

それがヘルパーなし主婦の宿命よ。

昼からShake Shackで一人ビール。

イギリス人少年宅は近所に引越しをしたばかりで、新居の大邸宅がアンパッキングでてんやわんや状態らしかったので、日曜日の夜ご飯までどうぞ、ということで

夜ご飯を食べるなら自分達で作ってもらうよ、と日本の餃子ワークショップ。

息子が小さい時にDAISOで買って使っていた、餃子メーカー使用。

二人で大量に作ってくれました。

ヘルパーさんがいる家で育ってる少年は料理をしたことがないようで、面白かったみたい。

餃子を焼いて、ご飯に山本屋の海苔ふりかけ、なめこ汁という、完全に日本のフツーの夜ご飯。

そんなフツーな庶民ご飯、どんなに金を積んでもロンドンのレストランでは食べられないだろうから貴重な体験だよ!笑

しかし驚いたことに

初めて餃子を作った少年、なんと

皮に肉ダネを挟んで、いきなり、そのまま、ちょっと食べた!!

手巻き寿司とは違うんだよー。豚肉ミンチを生で口に入れたので焦りました。

Amazingな男子クッキング。

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