新年明けて1ヶ月半で、旧正月新年を迎えたシンガポール。こっちが本番なので、今日と明日は人も街もお休みに入ることが多く、親族でお祝いすることがない日本人もお休みです。
毎年思うけど、そんなシンガポールのローカルスクールの子どもたちは2日間しか学校がお休みではないのに、なぜ旧正月にあまり関係ないインターナショナルスクールが、がっつり1週間ホリデーなんでしょうねぇ。。笑
とはいえ夫も仕事だし、私も月曜と金曜は休めないので、シンガポールにいる我が家。シンガポール国内で、ちょこちょこと出かけて楽しもうと思います。
旧正月ごろから乾期に入るので、旧正月元日は晴れていることが多いのですが、今年は雨。
去年の9月と年末年始の日本帰省もまだブログに書いていないし、スマホに写真がいっぱいなので、そういう整理をして過ごします。
さて、旧正月イブの昨夜はノープランで、自宅で夕飯を食べて、ミラノで開催中のオリンピック中継でも観て過ごそうかと思っていましたが
そういえば旧正月イブってチャイナタウンでイベントやってたよね?と、家族で出かけました。

外国人が多いホーランドビレッジは閑散としていましたが、チャイナタウンは大賑わい!
まだまだ眠らない大晦日の夜という雰囲気で盛り上がっていて、出かけてみて良かった。
出かけたがらない中学生は、マンゴースイーツ@金玉満堂Jin Yu Man Tang Dessertでつりました。笑

仏牙寺は閉まっていたけど(日本の大晦日のお寺と違って、夜は閉まります)、赤いランタンが灯る夜景が美しい。

先日Facebookの過去の写真がおすすめで出てきて、2019年の旧正月イブにここで撮った息子の写真が小さくて懐かしかった。もう7年前。

今では跳んだらランタンを吊る天井に届いてしまう。

仏牙寺とチャイナタウン・コンプレックスの間にある、普段は囲碁をするお年寄りでいっぱいのクレタアヤ・スクエアでカウントダウンイベントがあるので寄ってみましたが、夜10時はまだ始まらない様子でした。

旧正月マーケットが出ているテンプル・ストリートは大賑わい過ぎるので、見るだけ。

家に飾るために買うわけじゃないのだけど、見ているだけで賑々しくて楽しい旧正月飾り。

チャイナタウンの街角のあちこちに出るドリアン屋台は、去年日本から旅行で来た友達ファミリーをアテンドした時には子どもたちが「臭くて倒れそう」と言っていたけど、息子はもう慣れたらしい。
「小さい頃はドリアンの匂いがイヤだったけど、今はもう何とも思わない」と言っていたのが意外でした。まぁ、さっきも夫と息子はマンゴースイーツを食べてる時に、オカンはドリアンサゴを食べていたしね。

お土産屋をひやかすのが好きな中学生。友達とモールでこうやって遊んでいるんだろうな。

チャイナタウン駅前のニューブリッジ・ロードは旧正月ランタンで華やか。以前はここにカウントダウンステージが出ていたこともあったけど、交通渋滞がひどくなるからか、今年は通常通り車が走っていました。

1930年代創業のバクワの老舗の名店、美珍香 Bee Chun Heng。

シンガポール人の同僚たちの発音が全く真似できない、ビーチャンヒン?ビーチュアンヒェン?のバクワは、旧正月前にいつも会社でいただくので、私はもう今年もいっぱい食べたのだけど
夫と息子はバクワを食べたことがないと言う。そうか、ローカル企業や学校でないと、バクワを食べる人が周りにいないのかも。

自分で買ったことがなかったので、500gと1kgの値段表示しかないバクワを1枚で買えるのかどうかも知らなかった。お店の人に聞いたら1枚から買えると言うので、夫と息子に2枚書いました。

甘塩っぱいというか、甘辛いというのか、何とも言い難い味のバクワですが、二人は美味しい美味しいと、とても気に入っていた。

今年は丙午に当たる、午年でも特別な一年。「丙」も「午」もどちらも「火」の性質を持つことから、激しい行動力と情熱の年と言われるので、熱く頑張っていきましょう。

カウントダウンまでチャイナタウンにいると帰るのが大変になるので、11時に引き上げて帰りました。

さて今日は、雨が止んだら初詣に行きたいけれど、、なかなかの大雨です。やむかな?
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