息子のパスポートの残存期限が1年を切る頃に発表された、日本パスポートの申請費用の大幅値下げ。
当初はいつからスタートするか明記されていなかったので、2027年1月で期限が切れる息子のパスポート更新の時には安くなるかと思っていたのですが
値下げ開始が7月1日申請分からとなり
それだと息子のパスポートの残存期限が6ヶ月を切ってしまって、近隣アジア諸国に行けないし、シンガポールを出たら戻るのが面倒なことになる。
サマーホリデーにどこにも行けなくなってしまうので、残念ながら値下げ直前の6月に更新申請をしました。
オンライン申請にはオンライン在留届が必要で、それは夫のパスポート更新の時に済ませていたので、家族分も申請に進めましたが
このオンライン申請フォームがとても使いづらいのは日本クオリティ。
写真屋さんでキレイな写真を撮ってもらってパスポートに貼る時代は終わり、アプリでセルフィー撮影。
これがなかなか上手くいかず、何度も「撮り直し」指示があって、ようやくOKになった写真で申請。
ところが、数日後に、息子のメールアドレスにだけ、「写真を修正して再登録せよ」というメールが届いていまして
息子は何のことやらと放置。親はそれを知らず。。
ある日、夕食時に「パスポートの申請は上手く進んでいるのかね」と話題に出したところ、息子が「そういえばこの前、何かメールが来てたよ」と。
いやいや、何度も撮り直しになって、OKになった写真だったのに、なぜ修正が必要なの!笑
慌てて申請フォームを開き、また写真を撮り直して登録。
でもこれで安心していたら、数日後にまた息子にだけ「写真修正のリマインド」メールが届いた。
また修正??と再度、申請フォームを確認したら
写真は登録OK。でもその後、下までスクロールして、「修正して登録する」みたいなボタンをクリックしないと、修正されていない状態のままだったらしく、ようやく完了。
な、なんと、わかりにくい。。。。。
そんなこんなで、申請した日から、修正完了まで半月以上もかかってしまい
申請し始めてから、1ヶ月以上かかって、ようやくパスポートを受け取ることができました。
もうサマーホリデーに入ってしまったので、ヒヤヒヤしましたよ。。

余談ですが、5年前のパスポート写真は、奇跡の一枚が撮れると評判だったラッキープラザB1の写真スタジオで撮ったのですが。
(↓これは私の更新時の記録)
お店に入って5秒で撮影、ほぼ修正なしだったけれど、9歳の少年の艶肌には修正なんて不要で。
出来上がった写真は陶器のような肌で涼しげな表情で、パスポートを受け取る時、窓口の方に「かっこいいね」と言われたくらい(そんなことある?笑)美少年風なパスポートだった息子ですが
この5年で成長し、最近はイミグレで自動ゲートに引っかかることが多々あり、「写真が全然違うからね」と笑われることもあったり
今回のセルフィーで撮った写真のパスポートは、見事に目つきの悪い思春期な感じに仕上がりました。笑
にほんブログ村

