味もインテリアも個性強めなハンバーガーがウリのカフェ「The Baboon House」

【旅行】マレーシア・マラッカ
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何が食べたいか聞くと、ハンバーガーか寿司としか返ってこない小学校高学年の息子連れマラッカ旅行。

だけど小洒落たカフェみたいなお店に行くのは好きらしい。

そんな少年も喜んでいた、マラッカのジョンカーストリート近くにある人気ハンバーガー・カフェ、The Baboon House

ショップハウスを改装したカフェで、入口は格子戸が閉まっていて、インターフォンかベルを鳴らして開けてもらう古民家訪問スタイルでした。

予約不可で、週末の昼12時に着いたら、2組待ちでした。

そのあとかなり行列になっていたので、11時とか早目に行くのが良さそう。

20代くらいの若い欧米人の3カップル6名くらいのグループが多かった。

入口すぐの待合室みたいなスペースのテーブルならすぐ通せると言われたけど、このカフェは奥のインテリアが面白いので、ここではちょっと勿体ない。

奥の席が空くまで待ちました。

うなぎの寝床のように奥に長く続くお店で、吹き抜けの採光がある、ショップハウスらしい造り。

シンガポールにもあるけど、京都の町家とも似た造り。

吹き抜けのスペースの明るい光が入る辺りの席でした。

水はセルフで、ガラス瓶入りの常温の水がフリーでもらえますが

氷入りの冷たい水が好きな息子

バーカウンターにもらいに行って、格好いい店員さんにExcuse meと声を掛けたら、「Hi, bro」とBoyじゃなく一人前に扱ってもらえて、大きなグラスに氷入の水をもらえて、ここが気に入ったらしい。

気難しい年頃に差し掛かってますのでね。

コーヒーは、こだわりの豆のドリップの他に、マラッカコーヒーやベトナムコーヒーもあって

せっかくなのでマラッカコーヒーをオーダーしてみました。

ベトナムコーヒーよりは練乳少なめ、すっきり甘くて美味しかった。

ハンバーガーはお店のオリジナルビーフバーガーの他に、ラム肉パティもあり、パイナップル入りのハワイアン、ヴィーガンバーガーなど種類豊富。

夫はラム肉のハワイアンバーガー。スパイスたっぷりの個性的な味だけど肉はほろっと柔らかく、巨大なバーガーをあっという間に平らげていた。

私はほうれん草のファラフェル入りのヴィーガンバーガーにしました。こちらもスパイスたっぷり。

マレーシアは野菜が新鮮なので、レタスなど葉物野菜が瑞々しくて美味しい。

息子が食べた一番ベーシックなビーフバーガーでもけっこうスパイスが効いていて、味も個性的。

こんなに洒落たカフェで美味しいバーガーを食べたのに、お会計はRM116(約37ドル、約3,700円)。

マラッカはカフェ巡りが楽しい。

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