「Life is SHIOK!」…シンガポールのSHIOKって何?

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これまでに別ブログで「Familytravelog」を書いていましたが、ここに引越してきて、サブタイトルに「Life is SHIOK!」と付けました。

SHIOKって何語?

シンガポールのオリジナル英語・シングリッシュで、元は中国語に由来する「美味しい」という意味の言葉だったようですが、それだけでなく

「素晴らしい!」「良い感じ!」「すごい!」

のような意味で使えます。

英語の辞書でも、”cool! “ ”great!” の意味で幅広く使えると書かれており、感嘆詞としても形容詞としても使える便利な言葉のようです。

シングリッシュに触れ合う

シンガポールに引越して来た当初は、まず息子のインターナショナルスクール生活のサポートが始まり、買い物は大型モールに入っているスーパーのみ、外食はレストランかカフェかモールのきれいなフードコートばかり。シンガポールで生活していても、シンガポーリアンと触れ合う機会は、ほとんどありませんでした。

多国籍国家シンガポールには、日本人もたくさん住んでいるし、シンガポーリアンと触れ合おうと思わなければ、ほとんど日本にいるのと変らない生活ができてしまいます。

でも、好き好んでシンガポールに移住してきたのに、それでは勿体ない。

私たち日本人一家は外国人で、ローカルに溶け込めるわけではないけれど、ローカルの人々と触れ合える場所に徐々に生活を変えてみました。

ホーカーセンターに行ってみる

観光名所の有名ホーカーではなく、HDBの下にあるホーカーへ行き始めました。子連れファミリーだと、マレー料理やインド料理のストールが多いホーカーだとあまり食べられないので、小籠包や餃子、あっさりした味付けの麺類がある中華系のホーカーがおすすめです。

色々なホーカーセンターを回ってみるのも良いけれど、家の近所で、シンガポーリアンの人々の食生活のように同じ店に通って、お店の人やお客さんと顔なじみになるのも楽しい。

ジュロンイーストのホーカー「Fu Chan Food Paradise」
小籠包、餃子、焼売の類が大好きな息子。だいたい平日に1回くらい、私と息子の2人で夕食を外へ食べに出かけるのですが、「何を食べたい?」と聞くと、いつも返事は同じ。「鼎泰豊の小籠包!」シンガポールに引越し
シンガポール暮らし・食べる(ホーカー)
シンガポール暮らし・食べる(ホーカー)の一覧。Commonwealth Crescentのウェットマーケット - 前回のHammee'sが入っているコモンウェルス・クレセントのホーカー下のマーケット。

ウェットマーケットで買い物をする

シンガポールには大手スーパーや宅配スーパーがたくさんありますが、朝時間があればウェットマーケットに買い物へ出かけると、新鮮な食材が手に入ります。

日本人が行きやすいのは、ティオンバル・マーケット。きれいで、お店がたくさん入っていて、お店の人たちも日本人慣れしています。ドローカルマーケットに比べると、まるでデパ地下のような感じ。私のなかで勝手に呼んでいるだけですが、ここはウェットマーケット界の三越。

ただ日本人が買い物をしやすいというだけではなく、肉や魚が他のドローカルマーケットよりも品が良く安いのが、朝からバスに乗って週に1回は通っている理由です。

Tiong Bahru Market
最近、宅配スーパーの野菜や果物のハズレが多くてイチゴのパックの半分が白カビに覆われていたり、全然赤く熟していない白く硬いイチゴだったり、ブロッコリーは萎びて花が咲きそうだし、玉ねぎ1袋全部腐っていたり

日頃食べる野菜は、近所のマーケットへ。

Commonwealth Crescentのウェットマーケット
前回のHammee'sが入っているコモンウェルス・クレセントのホーカー下のマーケット。
Empress Market
週末、朝からコンドでテニスをして、家からわりと近いEmpress Marketへ。

ウェットマーケットも、ホーカーと同様に、お店の人と顔なじみになるくらい通うのが、良いものを買うコツ。そして、悪い品は買わないこと。品を見て、あまり状態がよくないと思ったら、今日は要らないと言うと、次に行った時に最高の状態のものを出してきてくれたりします。アラフォーおばばになると、食材の目利きが厳しくなるので、お店の人も悪いものは売らなくなってきました。

ローカルの習い事をする

息子は今、ローカルのテニススクールとジャズピアノ教室に通っています。

テニスのインストラクターはほぼ欧米人、通っている生徒はインターナショナルスクールに通う欧米人が7割、あとはシンガポーリアンの子供たち。共働きで教育熱心なシンガポーリアンは、母が働いていて、祖父母が孫の習い事に連れて行く家庭が多いので、レッスン待ちの間に、シンガポーリアンのおばあちゃんと毎週お話しています。

ピアノのインストラクターはシンガポーリアン。クラシックではなくジャズポップスの教室だからか、インストラクターも通っている生徒(大人が多い)も、ほとんどが男性という珍しいピアノ教室なのですが、息子にとっては「遊んでくれる面白いシンガポーリアンのお兄ちゃんたち」ばかり。ホーカーやマーケットでは、20代くらいの若いシンガポーリアンと触れ合うことはあまりないので、とても良い機会です。

コミュニティーセンターの催し物・習い事に行く

シンガポールの地域の交流場所、コミュニティーセンター。ここで開催されているヨガや英会話などの習い事に行くのも面白いです。私もヨガをやってみたいと思いつつ、息子のホリデーとかぶっていたり、希望する会場が既に満席だったりして、参加できていないのですが。

onePA
People's Association (PA)'s mission is to build and bridge communities in achieving one people,one Singapore.PA offers a wide range of programmes to cater to Si...

住んでいる地域で開催されるHDB映画会も面白い経験でした。

HDBのMovie Night
少し前に、HDBの屋根付き広場で開催されていたMovie Nightに行ってきました。同じ街に住むお友達が、バスの車窓からこのお知らせを発見して、教えてくれたもの。

Life is shiok

人生は素晴らしい、楽しい、美味しい。

そんな人生を過ごせるように、出かけて、写真を撮って、記録に残すのが、私のライフワークです。

20代の頃のような若さや自由はないし、30代の頃のような体力も根性もなく、肉体的な衰えと精神的な落ち着きを感じる40代になって、海外移住という大きな決断をしたので、そう派手に遊びまわれるわけではないのですが

何か一つ、小さなことで良いから、今日は楽しかった、美味しいものを食べて幸せだった、新しい事を知った身に着けた、そんなShiokを思い出しながら夜眠りに着く毎日でありたいと思っています。

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