シンガポールに戻って来ていない?自由な先生たち

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新年度、新学期に向けて動き出す時期に入った息子のインターナショナルスクールですが

まず、この国の辻褄合わない厳しさに愛想尽かして学校やめて帰国しちゃった先生がたくさんいて、新しい先生を採用したけどシンガポール入国許可がなかなかおりず、新学期に間に合わないって話

これは理解できる。

シンガポールに残った若い先生同士がパートナーになり、女性の先生が妊娠して、新年度の担任を辞退し、新しくUKから雇った先生たちの入国が間に合わない

これもまぁ理解できる。

うちの子の新年度の担任は、もう学校で数年勤務してる男性教諭なので、以上の枠には当てはまらないから、新学期に会えるだろうと思っていたのに

ホリデー中、マスクしなくていい自由を取り戻したUKに帰省していて、シンガポール入国許可が降りず、来週飛行機に乗れる予定+隔離だから、新学期は間に合わずに代理の先生でスタートだってよ。

そう来たか。

しかも!

このパターンの先生が、学校内にいっぱいいるらしい!

あり得ねぇ!笑

と思うのは日本人感覚なのかも。

だって、先生がそれですよ。

ホリデー中にUKに帰ってて、シンガポールに帰ってきてない生徒が、学校中でわんさかいると思われるよ。

オンライン授業で年度末を迎えた上に、1ヶ月半のホリデーがあったんだから、新年度は登校させてあげたい!

というのが多くの日本人の親の意見だと思うんだけど

8月はオンライン授業でいいのにな〜

って思ってる先生と生徒が大半なんじゃないかと思われるよ、うちの子のインター!!

もちろん全てのインターがこんな感じではないみたいですよ。

先生辞めてない、先生の管理が行き届いてるインターももちろんある。

(その違いの大きな部分には報酬が占める=学費なんでしょうけど)

UKにいても何の影響もない職業の人なら、自分の選択で帰ったら良いと思いますよ。

でも、教師はね、特に小学校教諭は、対面で生徒に教えてこそだと思うわけです。

オンライン授業でできることって限られてる

オンライン授業を経験してさらに、子どもたちが学校に行くことの素晴らしさとか、人と触れ合って育まれるコミュニケーションとか、そういうのにコロナ禍で気付いたんだと思ったんだけど

新学期に間に合わないってわかってても帰った先生たちは、学校オンラインでいいと思ってるってことか

そんな事何も考えずに、帰りたいから帰る、自由を求めるのが人間の尊厳だと思ってるのか(いやそんなこと考えてないな)

息子もプライマリー高学年になるし

本気で転校を考えようと思います。

だって、昨日発表された新しいワクチン強制が基本の規制を見れば

これからさらに欧米豪人のシンガポール離れが進むでしょ。

あれ見て必死にワクチン打つか?自由を愛する国で生まれ育った人は、出ていくでしょ。

シンガポールも、それで良いんだろうし。

今後さらに、ワクチン打ってない人は就労ビザが取れないとか(入国させないんだから)

ワクチン打ってないとコンドを借りられないとか

ワクチン打ってないと事業を起こせないとか

ワクチン打ってないと入学できないとか

そういうのが当たり前な世界になって行く可能性だってあるんでないの、この国。

ワクチン打った人は5人まで外食OKの発表に、喜んでる人って

単純に少しでもコロナの規制が解かれるのが嬉しいのか

自分はもう2回接種済みだから良いのか

ワクチン打ってない人とは関わらないから関係ありません、なのかわからないけど

周りに、アナフィラキシー等の理由でワクチン打てない人はいないのでしょうか。

このワクチンの効果は永遠ではないから、2回目ですごい副反応があった人も、今後3回目、4回目接種があったら打たないと規制されて行くんですよ。

今後、友人関係もワクチン次第って、怖いことだと思うんだけど

このコロナ禍では、ワクチンを打てない=弱者として切り捨てて行くんだろうか。

昨日からインスタやブログを見てる限り、ワクチン接種者にだけ規制が解かれて行くことに喜んでる人はいっぱいいるので

まぁ、そういうことなんでしょうね。

私もアレルギーでなかなかワクチン予約が許可されなかったけど、いざ予約できるようになって1回目接種したら、ほぼ副反応がなかったので、2回目接種できますが

早く特効薬の開発が進むことを願います。

ワクチン接種には私も賛成だけど(打てるものなら)

ワクチン打った人だけ規制解除という発表に喜ぶ人間を見るのが怖い。


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