シンガポールで最近増えている、オーストラリア発の量り売りのお店「The Source Bulk Foods」。

◆買う・シンガポール
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来週から日本の公立校が一斉に休校になるというニュースに、昨日は日本にいる親や親戚、友達と連絡を取って、お互いの現状を話しました。

可愛い甥っ子が、中学3年生なんですけれど。今、高校受験と卒業で大事な時期なのに、どうしているのか気がかりです。

とても賢い子なので、きっと、心を強く持っていてくれると願います。

シンガポールは徐々に感染者が減り、回復して退院した方が増え

息子の学校でも課外が再開したので、トンネルの先に灯りが見えたような気もするのですが

一度陰性になっても再発するというニュースもありますし、世界中で感染が広がっているので、まだまだ気は抜けません。

目に見えないウィルスの対策は、どこにいても完全には避けられないし、自分の免疫力を上げて過ごすしかなく、よくわからないけれど、とりあえず健康でいられるよう、運動を始めた今日この頃


身体を動かしたい気持ちが上がって

そして息子が自転車に乗れるようになったので

親子でMTBを買いました。


シンガポールでは実用で自転車に乗る文化がなく、e-Scooterが流行っていたので、私もそろそろ買おうかと思っていたところ、昨年突然、公道で乗ることが禁止になり

やっぱりアナログ自転車を買うことに(シンガポールでは、電動自転車は車道でしか乗ることができず、日本のようなママチャリ感覚ではありません)。


年間通して暑いしスコールも降る国なので、実際どのくらい乗るのかわからないし、自転車屋さんもあまり見かけないので、車種には全然こだわりなく。

Vivo Cityのフェアプラ・エクストラに自転車屋さんが入ってな…というのを思い出し、親子でお揃いのMTBを買いました。

買った翌日、何の梱包もなく、そのままポイっと、家に届けてくれました。




シンガポールに来てからすっかりバス・タクシー生活になり、 最初は自転車に乗るのにお尻も痛くて、 足の筋力がものすごく弱っていて、とほほ…な感じですが。


日本に住んでいた頃は、あれだけ毎日自転車に乗って、息子の送迎をし、仕事に向かっていたのになぁ。


日本で、息子が生まれたあとに買った子供乗せ自転車は、ものすごくこだわって、カリフォルニアンバイク・ビーチクルーザーのマットブラックに乗っていました。ママチャリというよりも、パパチャリな、いかつい自転車。タイヤが太くて安定感があって、子供を乗せて走りやすかったんです。

自転車の揺れが心地よかったようで、いっつも寝ていた息子。

懐かしいな。

ほっぺがもっちもち。

そんなわけで、久しぶりに自転車で出かけています。

ボタニックガーデン・ウォーキングも、ゲートまで自転車で。

ホーランドビレッジからボタニックガーデンは距離的にはそう遠くないけれど、近くにゲートがないので、ボタニックガーデン駅までか、またはタングリンまでバスで行っていたのですが、自転車で行けるととてもラク。


自転車置き場があるのか知らずに行きましたが、各ゲートにありました。


園内をぐるりと一周ウォーキングして


帰りにクルーニーコートへ。

クルーニーコートは、2階の好きなショップに行くか、1階のコールドストレージでささっと買い物することが多く、1階の外に面したお店をあまりじっくり見てなかったのですが

いつの間にか、バルクスタイル(量り売り)のオーガニック食品を扱う、オーストラリア・バイロンベイ発のお店「The Source Bulk Foods」ができていました。

ここ、最近グレートワールドシティにも店舗ができていて、気になっていたお店です。

HPを見ると、ラッフルズプレイスにももう一店舗できそう。

https://thesourcebulkfoods.com.sg/


オーストラリア発のバルクスタイル店は、去年Scoopもオープンしたし、シンガポールで増えてますね。



息子がナッツアレルギーだし、私もココナッツアレルギー・植物オイルアレルギーなので(実は自分のアレルギーをScoopのココナッツオイルを買って気付きました)

こういったお店は、何でも試すことはできなくて。

オーガニックって、身体に優しいイメージですけど、植物はアレルギーも多いので、誰にでもすすめるのは危険。


私は、チョコレートだけ買うことにしています。


紙袋に殴り書きした数字が汚くてすみません


マカダミアナッツ入りダークチョコレートと、バナナホワイトチョコレート。

シンプルに濃い味がして、美味しいです。

ちょっとずつつまむ、おやつにしています。





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