再訪したい天丼屋「天仁 TENJIN」

◆食べる・シンガポール
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チャイニーズニューイヤー連休最終日。

ISETANとTangsで買い物したくて、オーチャードへ。

新型コロナウィルスの影響か、休日のオーチャードとは思えないくらい、街もモールも空いていました。我が家も、用事を済ませて、さっと帰宅。


ランチは、 Shaw Centre の3階に入っている天丼屋さん「天仁 TENJIN」へ。

Tenjin – Home
Tenjin, a name inspired by the much-loved Japanese tendon dish, is a smart-casual Japanese restaurant under the Les Amis Group that specialises in Tempura Donbu...



目的がないと通らないような場所にありますが、12時ごろに着いたらほとんど席は埋まっていました(↑写真は帰りに撮ったもの)。

Les amisグループの天丼屋さんらしく、店舗はここしかないけれど、知られているお店なのでしょうね。

ニューは、一番豪華そうな「TEMPURA MORIWASE」でもS$24.80とリーズナブル。


天丼は3種類

  • PREMIUM(TOKU-JO) S$22.80
  • SPECIAL(JO) S$14.80
  • VEGETABLE(YASAI) S$12.80

今までシンガポールで食べた天丼で、再訪したいと思えるお店がなかったので、こちらでも手始めにと、上天丼にしてみました。


キャベツのサラダと、お味噌汁付き。テーブルに置かれている胡麻ドレッシングが美味しくて、天婦羅屋さんというよりも、日本のトンカツ屋さんを思い出す。



こちらが上天丼。海老2本、蓮根、椎茸、大葉、南瓜、パプリカ、半熟卵が乗っていて、充分な量。ご飯は、私と息子には充分でしたが、夫はもう一つご飯を追加していました。

衣がからりと揚がっていて、素材も柔らかく、これは日本で食べる天丼くらい美味しい!

私は江戸前天丼を食べて育ったので、胡麻油で香ばしく揚がっている天ぷらを食べ慣れていたのですが、関西の夫の実家や、関西出身の友達から「東京の胡麻油で揚げた天ぷらは香ばし過ぎて胸やけをする」と言われて、そう言われてみれば、京都で食べる天ぷらは全然違うことに気付いたのですが

ここの天丼は、関西の天ぷらに似たあっさりさっくりした揚げ方で、我が家好みでした。

息子も、美味しい美味しいと頬張っていた。こんなに天ぷらをたくさん食べたのは初めてかも。


ここは再訪して、次は特上を食べてみたい。



ISETANに行くと、いつもJohanでパンを買って帰るのですが、久しぶりにチョコブレッドの焼き上がりに時間に遭遇したので、焼き立てを買いました。

銀座三越のJohanでは、いつもすごい行列を作っていたチョコブレッドですが、シンガポールでは並ばずに買えるのが嬉しい。お値段、倍ですけど。



チョコレートの、いい~香り!



この「まんげつ」という高級卵を使ったパンも、試食を食べたらすごく美味しかったので、買いました。明日の朝食べるのが楽しみだ。


しばらく日本に帰省していないので、物価の感覚がすっかりシンガポールに慣れてしまって、もうシンガポール内比較でしか高いとか安いとか、わからなくなってきてしまった。

シンガポールに引越してきた頃は、日本のJohanより高いな~とビックリした覚えがあるのですが、今はもう、他のパン屋さんに比べると、むしろこのクオリティでこの値段は安くさえ感じる。

昨日、久しぶりに日本帰省用の航空券を買いまして、久しぶりに銀座のデパ地下に行くのが、ものすごく楽しみです。



おまけ。


ついに、1月31日の午後3時に、ISETAN SCOTTSの3階にスシローが開店するようです。

1月OPENという案内を見たので、楽しみにしていました。

ほんっとに、ギリギリ滑り込み1月に開くのね。






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