2025年9月の岩手旅行記がまだ途中ですが、先に記憶に新しい年末年始の帰省の記録を。
今回は早めに9月には航空券を押さえていて、ベトナム航空を利用しました。
往復ともホーチミン経由で、往路は9時間、復路は1泊のストップオーバー。
とりあえずチャンギのターミナル3で、日本で今話題らしいBACHA COFFEEを義実家と義兄家のお土産に購入しました。日本ではどうやらモロッコ発の老舗コーヒーブランドという間違った宣伝が広まっているようですが、こちら2019年にシンガポールでできたブランドです。ロゴにある「1910 MARRAKECH」はただのデザインであって、創業とは関係ないらしいので。でもよくできたブランドで包装も素敵だし、肝心のコーヒーも美味しいので、私はいつもこれをお土産にしています。

往路は13:00シンガポール発、14:30ホーチミン着(1時間の時差あり)。荷物はそのまま関西空港まで送ったので、ホーチミンでは荷物の引き取りなしで、気軽に入国しました。
Grabを呼んで、まずは1区ドンコイ通りのチョコレートカフェ、Maison Marou Cafe Mac Thi Buoiに行って義実家へのお土産を買い、近くのMUJI Le Thanh Tonでホーチミンのオリジナルトートバッグを狙っていたのですが、激しい大雨で空港から1区まで1時間半もかかり

1区の中心地に入ったらもう全く車が進まなくなったところで、ちょうどよく雨が止んだので、Grabを途中で降りて、中央郵便局近くにあるMaison Marou Cafe Nguyen Duの方の店舗に入りました。

お年賀にちょうど良い、干支入りの箱のチョコレートがあるので(去年も買った)、それを選んで

息子はコーヒーチョコレートの板チョコを買って食べ、私と夫は2人で大きなティラミスをシェアしました。ここのティラミス、チョコレートとコーヒーのバランスが良く、大きいけれど、オーダー後に乗せてくれるマスカルポーネチーズが軽くて好きです。いつもこれを食べてしまう。

中央郵便局前はものすごい渋滞だったので、歩いてJWマリオットホテルまで行き、Grabを呼んで、予約していたサイゴンパールにあるスパ「Moc Huong Spa in White」へ。

こちら、過去にリピート利用した2区タオディエンのMoc Huong Spaの支店で、今回はヘッドスパを受けたかったので、ヘッドスパ施設のあるこの店舗を予約しました。
ホーチミンは夕方の渋滞が読めないので、9時間トランジットの今回はなるべく近い場所で移動。ディナーを1区で予約していたので、2区には行かず。2区も素敵なので、スパもディナーも2区にまとめるか迷ったのですけどね。

こちら、リゾートスパの雰囲気がある2区の店舗とはまた違った、高級感のある造りで素敵でした。

最初にお茶とドライフルーツをいただいてから、地下のスパ施設へ。
ベッドにヘッドスパのシャンプー台が付いていて、親子3人並んで施術。息子はヘッドスパだけでしたが、私と夫はヘッドスパと同時にフットマッサージも付けて、ヘッドスパは首肩、背中、腕のマッサージも付くし、至れり尽くせりで極楽。
最後にドライヤーで乾かしてもらったら、普段トリートメントをしない夫と息子の髪が、ふわっふわに!
9時間トランジットで、深夜便でホーチミンを発って朝に関空着なので、お風呂がわりにヘッドスパ、おすすめです。笑

またGrabを呼んで、1区のレストランCục Gạch Quán へ。

昨年も行った、ベトナムのおばんざいがいただける名店クックガッククアン。ここは夫と再訪したいと思っていたので、今回のディナーはここに決定。
こちらのお店、予約をして行った方が良いのですが、予約フォームやメールは無し。電話のみの予約のようなので、2週間くらい前に電話しました。

メニューが多く、すべてベトナム語と英語の文字のみなので、前回はGoogleからお店の写真を見てオーダーしたのですが、今回は勝手がわかっていたので、食材別になっているメニューのページから、調理法を選んだり、店員さんのおすすめの調理法を聞いたりして、食べたいものをオーダーできるように進化しました。笑
風呂上がり(ヘッドスパ)のサイゴンビールが美味しい。

オーダーしたのは、海老と豚肉の揚げ春巻き、自家製豆富の揚げレモングラスがけ(これは欠かせない!)、夜来香という花の蕾の炒め、ごはん。

夜来香はシンガポールでもマーケットで売っていることがあります。ベトナム料理の名物野菜のようなので、これはおすすめ。シンプルなガーリックと塩の味付けだったけど、たまらなくご飯がすすむ美味しさです。

イカフライ、シーフードの揚げ春巻き、カボチャの花の炒め、卵と豚の角煮。

息子が絶賛して、お父さんに食べてもらいたかったという、豚の角煮。今回もトロトロに煮込まれていて最高だったようです。

涙が出るくらい旨い!と、豚の角煮を食べ終えてしまうのを惜しんでいた息子。こうやって、ご飯に合うおかずをいろいろ並べて食べられるって良いです。

スイカジュースと、ベトナムコーヒーも美味しい。

もうお腹パンパンだったので、デザートは入らず、ジュースとコーヒーで締め。

夜中の0:05発の飛行機だったので、Grabを呼んで、22:00頃にクックガッククアンを出ました。
この時間になると渋滞はないので、スムーズに空港に着いたのが22:15。
Grab代がとても安いホーチミン、1区から空港まで渋滞がない時間であればS$6.2くらい(750円くらい)でした。
ホーチミンのタンソンニャット空港は、出入国ともイミグレが混むので、2時間前くらいには到着しておくのが無難ですが、空港内はすべて米ドルでの販売になるので、ちょっとカフェで最後にベトナムコーヒー、、がとんでもなく高い。数年前に、知らずに家族でバーガーキングでランチをしたら、S$100くらい(12,000円くらい)で驚いたので、空港では出国後に水のペットボトルくらいしか買わないようにしています。
飲料は持ち込めませんが、子供用のお菓子などはホーチミンの街中のコンビニやスーパーで買って行きます。
9時間トランジットで、チョコレートカフェに行って、ヘッドスパとフットマッサージを受けて、美味しいディナーでお腹いっぱい。
あとは寝て関空へ!
ホーチミンはもう観光地も回ってしまったので、経由便でこうやって立ち寄ってマッサージと食を楽しむのが良いかなと思っています。
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