電子ピアノを探しに、ウビの「The Pianist Studio Showroom」へ

◆子供の習い事・シンガポール
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息子がピアノを習い始めて、ちょうど2年が経ちました。

最初は、どのくらい興味を持つか、どのくらい続けるのかわからなかったので、とりあえずキーボードを購入した我が家。

シンガポールでキーボードを買う。
息子がピアノを習い始めました。子供の習い事を考えていた時に、手を出すか迷っていたのが、音楽でした。私は幼稚園年少から高校3年の夏までクラシックピアノを習っていて、ピアノを弾くことも音色を聴くことも好き

キーボードの型番の質問メールを何件か頂きましたので、型番載せておきます。

海外暮らしだと、大きなピアノよりも、あまり大荷物にならないキーボードを買い求める方が多いのかも。

CT-X800 | Standard Keyboards | Electronic Musical Instruments | CASIO
CASIO official home page, information on Electronic Musical Instruments.

この時のブログに

3年続いたら、88鍵盤のデジタルピアノでも買おうかね。

と書いていたのですが

予想以上に、息子がピアノを好きになり、めきめき上達し

2年たった今、ペダル付きの88鍵盤ピアノが必要になったので

土曜日に、電子ピアノを見に行って来ました。

息子が通っていたジャズピアノスクールでは、YAMAHAとCASIOのみの取扱いだったので

他のメーカーのピアノも比べてみたくて、販売店を探し

ウビのOxley BizHubに入っている、The Pianist Studio Showroomへ行ってみました。

The Pianist Studio Singapore

大雨のなか、Grabで行ってみたら、以前行ったTAMIYAを扱うSTARGEKのすぐ近く。

「STARGEK」シンガポールにおけるTAMIYAミニ四駆の聖地へ
以前キッザニアに行った時に、売店で買った、初ミニ四駆。

Oxley BizHubは倉庫のようなビルで、楽器店以外にも、オフィスチェア専門店や、家具、照明などのショールームがたくさん入っているようです。

エレベーターも、非常口の奥のようなところでわかりにくいし、各社、中が見えないドアで締め切られているので、本当にここであっているのだろうか…と不安になりながら探していったら

ありました、ピアノのショールーム。

ここは、ピアノを習う小さなお子さんを連れた家族連れがひっきりなしに出入りしていたので、入りやすかった。

YAMAHA、CASIO、ROLAND

そして私が一度弾いてみたかった、日本製のピアノKORGを取り扱っています。

私が子供の頃に買ってもらったのはアップライトで、ピアノ教室でも学校でも、グランドピアノだった時代。

実は電子ピアノには、ほとんど触ったことがなくて。

ネットで調べると、ピンからキリまで値段の幅がある理由が、実際に触って弾いてみると、よくわかりました。

店員の若い女性は、長年ピアノをやっているのだろうな、という感じで

説明が丁寧で、なおかつ、ただグレードの高いものを勧めるわけではなく

本格的に音大を目指すのか、ただの趣味として楽しむかで、勧めるものが違うこと

息子本人に弾かせて、音やタッチの好みを聞いて

あとは、色や形などの我が家の希望も総合して勧めてくれて

私が事前に調べて目を付けていたKORGの中でも、中国製と日本製のシリーズの違いを、実際に弾いてみて(全く違った!)

我が家の電子ピアノを選ぶポイントは

  1. 音が良い
  2. 鍵盤のタッチがアップライトに近い
  3. なるべくコンパクト(家が狭いので)
  4. できれば色はホワイト(家具に合わせて)
  5. 鍵盤に蓋が閉まるタイプ

このポイントにちょうど良かった、KORGの日本製のG1 Airの最新モデルに決めました。

G1B Air - DIGITAL PIANO | KORG (Japan)
演奏者の想いを忠実に伝える、極上のサウンド。 デジタル・ピアノの到達点。

販売価格は、お店の人と交渉で決まるようで

その場でネットの販売価格なども見つつ、定価から約200ドルほど値引きをしてくれました。

白いピアノでも、スツールは黒が基本で付いていたので、プラス料金で白いスツールに変更。

送料無料で、2週間以内に届くようです。

息子は音大に進むことは多分ないとは思いますが、もし本気でピアノを続けたら、もっとグレードの高いピアノをプレゼントして、一人暮らしに送り出してやるとするか。

しかし、、物価の高いシンガポール。

電子ピアノも、日本より高いです。

私が3歳の時、「ピアノを習いたいの」と祖母に電話をしたら

祖母の家の近くに、大きなピアノセンターがあって、すぐに祖母が一人で行き、「ピアノ送ったからね」という電話がきて、子供ながらにびっくりしたものでした。

実家のリビングとダイニングの仕切りに置いてあった大きなワインレッド色のカップボードに合わせて、同じワインレッドのアップライトピアノが届きました。

それがどれだけ有難いことだったか、自分が大人になってみて、実感します。

ただ、最初からあまりにも立派なピアノを頂いてしまって、だからこそ、辞める決意ができず、高校3年まで続けていたというのは、ありました。

息子には、そんな立派なピアノはプレゼントできていないけど

好きに弾いて、彼の決めたタイミングで、辞めてくれていいし

とりあえず、自分で気に入って選んだ楽器を、毎日楽しく弾いてくれたらいいかな。


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