青い海の世界に感激、S.E.A. Aquarium。

Sentosa
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ディーパバリが木曜日で、なぜか金曜日がスクールホリデーになり、土日合わせて4連休になった息子のインター。

先月タームブレイク1週間あり(その前に2週間HBLあり)だったのに、休み過ぎ!

しかもイギリスとVTLが始まった途端、3週間の年末年始クリスマスホリデーを延長申請しよう!と騒いでるイギリス人Parents。帰りたかったら学校休んで勝手に帰ってくれ。

そんな4連休なので、普段行かない所へ遊びに行こうと、初めてセントーサのS.E.A. Aquariumに行きました。

シー・アクアリアム™(シンガポールのアトラクション) - リゾート・ワールド・セントーサ
1,000種10万匹以上の海洋生物が生息するシー・アクアリウムにようこそ。忘れられないマリンライフ体験となること間違いなしです。

リゾートワールドに着いたら、最近の週末よりかなり人がたくさんいて、いかにも観光客な雰囲気の欧米系のファミリーが歩いていて、VTL利用の旅行者がシンガポールに来ていることを実感しました。

あとは、モールやレストランに入れるのがワクチン完了者だけとなってからワクチンを接種した人たちがそろそろ2回接種+2週間経過する時期なのかも。

急に街に人の往来が増えた気がします。

シンガポールには何度も旅行で来ていたし、移住して5年目になるのに、今まで行ったことがなかったS.E.A. Aquarium。

その昔、セントーサにアンダーウォーターワールドというピンクイルカが人気の水族館があって、そちらに行ったことがあったので、水族館は同じようなものだと思い込んでいたのと

リバーサファリの緑の川や沼の魚の世界が、私も息子も苦手で

S.E.A. Aquariumにも興味を持っていなかったのだけど

青い海の世界がこんなにも素敵だったなんて。

水槽や水の管理が行き届いているのでしょうね、真新しい水族館ではないのに、とてもきれい。

メディアでよく見る巨大水槽の世界には感激。

5年生の息子はいつの間にか海洋の知識が増えていて、海の世界に興味津々。

どの水槽を見ても目をキラキラさせて見入っていましたが

この巨大水槽のまるで海の世界はずっと見ていたかったようで

「連れてきてくれてありがとう」と言っていた。

思い込みで連れてきていなかった水族館、行って良かった。

監視・お掃除のダイバーさんもいて、独身の頃はダイビングに出かけていた夫は懐かしい気持ちで見入っていたらしい。

息子は最後のシャークの水槽に興味津々。強い者に憧れる男子の血が騒いだらしい。

気が付いたのは

息子は英語の図鑑や授業で魚や海洋生物を覚えているので、彼の認識では魚は英語名しか知らないということ。

そういう日本語を教える機会がないことに気付きました。日本語で図鑑を読む事がなかったな。

このヒトデを見た時に

「あのスターフィッシュ、トルティーヤみたいだね」

と言っていて

思わず

欧米か!と突っ込みたくなりました。

トルティーヤ…

コロナで活動が止まり、世界の行き来が止まり、学校も教育もオンラインという新しい方式の努力はしているけれど

百聞は一見に如かず

実際に目で見ることの大切さを思い出しました。

図書館でも、PCやスマホの画面からも、膨大な情報を得ることはできるけど

実際に見て近付いて感じる世界は、もっと色鮮で、匂いや香りがあって、迫り来る。心に刺さる深さの違いを感じました。

コロナ後はオンライン化も進むだろうけど、早くまた実際に動ける日が来ますように。

子供はどんどん大きくなってしまうから、家族旅行ができる時間を、一緒に体験して味わう感動を、逃すわけにはいかない。

息子は感動が大きかったようで、帰宅して夕飯を食べて、夜7時に寝てしまって、そのまま朝まで爆睡。

HBLが続いて家から出ない日々は眠りが浅く睡眠時間が短いので

頭も身体も使った日の違いを感じました。

いつか、家族でどこかの国のきれいな海に潜って泳ぐ魚を見られたらいいな。

シャークは水槽で充分ですが。

帰りがけに、セントーサのレゴショップにも初めて入りました。

セントーサレゴすごいな!

今は亡きセントーサのマー様もいました。ちゃんと周りが工事中になってる。


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