大晦日の朝、義父のお墓参りに行きました。見晴らしの良い山の上にあるので、車で連れて行ってくれるお義兄さんが年末休みに入った大晦日の朝に。

帰りに夫と私だけ国道沿いの薬局や業務スーパーが集まるところで降ろしてもらって、日本で最後の買いだめ。笑
日本で乾物を買いだめしてシンガポールに戻ると、日々のストレスが違います。2〜3倍する値段もそうなんだけど、何より共働きで日系スーパーに行ったりオンラインで買い物する時間がもったいないので。
いろいろと買い込んで、びっくりドンキーでパフェを食べました。パフェも日本で食べたいものの1つ。日本以外で食べませんから。

実家に戻ったら、玄関にすっごい量の蟹が届いていた!

そしてお義母さんが大量の天ぷらを揚げて、ランチに年越し蕎麦を用意してくれていた。
義実家のかき揚げ、ふわっと軽くて最高に美味しいのです。

ダイニングテーブルに大量の天ぷらを並べて、みんなでお蕎麦をいただきました。

わたしにも天ぷらちょうだい。くれそうな人を選んで、おねだりするヤマちゃん。賢いな。

夜は、お隣のお義兄さん一家、隣町に住むお義姉さんも集まって、みんなで蟹鍋でした。

蟹は卵がいっぱい、子沢山だから、子孫繁栄を願って大晦日に家族で集まって蟹を食べる縁起物なのだそうです。


レストランでもこんな大量の蟹を見たことがなかった。。笑


お隣から大吟醸もいただきまして

蟹鍋に大吟醸なんて、日本で年末年始を過ごせる幸せに感謝しなくてはなりません。

鍋奉行はお義兄さん


鍋になると男性陣がアツいのは何故でしょう。
みんなちょっとずつ似てる兄弟、従兄弟たち。遺伝子強め。
夫の家系は、50代になっても髪多め、男性たちの体にムダ毛が全然生えていないという不思議な遺伝子で、腕も脚もツルッツル。息子ももれなく、全然体毛がないので、友達に不思議がられているらしい。
蟹鍋のブログで体毛の話をするのも、なんですけど。。

最後は、雑炊でシメ。

2024年末は大晦日にシンガポールに戻ってきてしまったし、夫もいなかったので、久しぶりに家族揃って大晦日を過ごし、紅白やゆく年くる年を観たり、日本の年末年始に浸りました。

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