もうクリスマスも過ぎましたが、イブの夜の記録。
この日はMa maisonでディナー。
マメゾンは昭和のクリスマス感があって、日本の庶民家庭の料理上手なお母さんが色々作った豪華な食卓感があって、こういうお店がシンガポールにあるのが嬉しい。
フルーツケーキを食べる気満々で行ったのに、夕方でもう完売でした。
マメゾンは、日本人にとっては洋食屋さんだと思うけど、どの店舗に行ってもほとんど欧米人客を見たことがないので、外国人にとってはウェスタン料理店ではないのでしょうね。
余談ですけど、会社で外国人の同僚たちに「サイゼリヤはイタリアン」と言ったら、「あれのどこがイタリアンなんだ!日本食だろう!」と強めに否定されました。
今年は、息子の誕生日に、クリスマスプレゼントと合わせてPS5をプレゼントしたので、クリスマスプレゼントはロリポップでいいと息子が言っていて、本当に何も用意していなかったんです。
だってPS5、総額1,300ドルくらいしたんですもの。小学生のプレゼントに。
それなのに、ディナーの時にいきなり
「窓辺にクッキーとミルクを置いたら、蟻が来ると思う?」と言い出し
「やっぱりサンタさんにお手紙書こうと思うんだよね」
朝起きたら本当に手紙だけあったので、約束どおりロリポップだけプレゼントしましたけど。
外国人のお友達はみんな母国でクリスマスを過ごし、PS5と新しいiPadも貰った!とか、本格的なDJセットを買ってもらった!とか言っているようなので
小学生のプレゼントの感覚も、日本とはちょっと違う気がします。
ゲームに詳しいうちの兄が、小学生がPS5を買ってもらっていることに驚いていて。
日本では、小学生がPS5でFortniteをやるなんて信じられないようで。
息子の友達は狩猟民族ばかりだからか、Fortniteを止める親はいないようです。
シンガポール人の小学生はPSLE(試験)で忙しいのでゲームをしている場合ではないけど、Fortniteは否定的ではない。韓国人も。
彼らには18歳から兵役があるので、11歳がバーチャルの戦闘ゲームに触れることに否定感はないらしい。7年後には軍で実弾射撃演習を受けるのだから。
オージー少年は2歳年下の9歳だけど、やはりPS5をもらっていた。彼のママは子供に「イカゲーム」は見せないけど、FortniteはOK。
ニンテンドーswitchではFortniteのアップデートがうまくいかないことが多いようで、続々とPS5に乗り換えていて
うちは夫がswitchで桃鉄をやっている…
日本人の小学生に人気のスプラトゥーンとかポケモンをやっている子はいない。
小学生のプレゼントやゲームでも、国によって全然違うのだなと思うクリスマスでした。
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