この6月で、息子がエレメンタリースクール(小学校)を終了し、8月からミドルスクールに上がります。
今週はGraduation partyがあり、夫婦で有休を取って、学校に行って来ました。
昼からのスタートだったので、学校に向かう前に、サマセットのThe Providoreでブランチ。
我が家は息子が幼稚園年長の夏にシンガポールに来て、プライマリースクール(小学校)初年度スタート時に入学したので
シンガポールで小学校6年間を終えるところです。
昨年、小さめのブリティッシュインターナショナルスクールから、大きな設備のインターナショナルスクールに転校し、ガラリと環境が変わったのですが
相変わらず前の学校の友達とも遊んでいるし
新しい学校の友達とも楽しくやっているようで安心しました。
前の学校は、躾や身だしなみには厳しめで、先生もネクタイ着用、というイギリス社会で
でも勉強が簡単過ぎることに悩み、転校を決めました。
英語を話せない日本人の子が入学するケースが多く、その子達はたいてい放課後に日系の塾に行き、週末は日本語補習校に通い、そちらの宿題と勉強が大変なので
学校は語学学校、イギリス人の多い環境が良し、勉強には期待していない、いずれは日本で帰国子女受験をする、というご家庭には、宿題が少ない簡単な勉強が、ちょうど良いのだと思いますが
移住でこのままシンガポールで高校まで通う予定の我が家には、目的が合わなくて。
イギリス人や英語が母国語の子たちもプライマリー卒業までに多くは転校します。
でも、いざ転校のテストを受けても学力が足らず、チューターを付け、やはり学力に悩むようです。
また敷地が狭いので、PE(体育)が週に2回くらいしかなく、この暑い国で高学年はスイミングの授業も通年ではなく
放課後のECAも抽選で自由に選べない、高学年でも帰宅が早過ぎる…など、低学年の頃には感じなかったことが増えたのが、転校のきっかけでした。
今の学校は、広大な敷地に広いジムとプール、毎日PEがあり、週一スイミング、放課後のECAも豊富
なのでほぼ毎日スポーツウェア登校、先生もカジュアルですが
勉強はしっかり、テストも定期的にあるし、宿題もあります。
成績表は学校内の評価だけでなく、ナショナルレベルの評価表も付いているので、偏差値に慣れた日本人には明確で良い。
2校通ってみて、身を持ってわかったことが沢山あります。
日本の幼稚園は中退したので。笑
卒業式は、日本のインターナショナルプリスクール以来で(↑の写真)
今回も同じように帽子とガウンを着せてもらって
クラスのダンス、第二外国語で選択しているスペイン語のダンスなど、成長を感じる発表を楽しませてもらいました。
子どもたちも親も楽しんだ卒業パーティ、良い記念です。
卒業パーティーのあと、息子は仲良しのクラスメイトたちと大勢で映画を観に行く約束をしていて
ドライバー付き大型ワンボックスカーをお持ちのクレイジーリッチ・コリアンファミリーが子どもたちを2便で輸送して映画館に大移動させてくれたので
夕食も夫婦で
早い時間にSO PHOに行ったら、ハッピーアワーで5時半までは全品30%オフで
驚きの安さで、ソフトシェルクラブのブンチャーと、ビーフとフライドライスを食べ
デザートも堪能して帰りました。
もうすっかり子どもの生活ができて来ました。
これから8月まで長いホリデー。
今年も夫と息子は長く日本に帰り、私は2週間くらい帰れる予定。
シンガポールにいる間は自分でキャンプに行ってもらうので、持て余すことはなさそう。
ゆっくり過ごして、良いミドルスクールのスタートを切れますように!
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