年末年始の関西帰省の記録。
今更ですが、関空に到着したクリスマス当日のことを。
日付が変わるくらいの夜中にホーチミンを発って、朝7時に関空に到着。
関空に着くといつも、入国してすぐ目の前にあるローソンでおにぎりを買う。これが楽しみ!

冬に帰ると、温かい飲み物を買うのも楽しみ。

年末年始はいつも晴れていて、傘を使った記憶がなかったので、今回も晴れの大阪を想像していましたが、到着時は雨。
ホーチミンも乾期で気持ちの良い涼しい晴れを想像して行ったけど土砂降りの雨だったので、2025年のクリスマスイブ〜クリスマス当日は雨模様でした。
関空から梅田に向かうバスで橋を渡る時は、霧で大阪湾がまったく見えないくらいの天候でした。

梅田に着いて、まずヨドバシのビルの大きなユニクロに行って、ダウンコートやら家族みんなの冬物の服を購入。お手頃ユニクロといえども、あれこれ買ったら4万円くらいで、夏物しか要らない常夏暮らし、いかに衣料品にお金がかからないか実感。
そして、梅田でまず予約していたランチは、ルクアのバルチカに入っている「日々晴々」。

久しぶりの大阪帰省に、乾杯〜。

シンガポールではクリスマスは祝日ですけど、日本は平日なので、平日限定のお寿司とだし巻き玉子のセットをいただきました。

シグネチャーの雲丹プリン、とろけて美味しかった。

義実家に到着して、夜はお隣の義兄一家と一緒にクリスマスディナー。
クリスマスはみんなが楽しみにしている、お義母さんの絶品!淡路牛のタンシチューが定番。

肉を食べない私には舌平目のムニエルを。年末に泉佐野の漁港まで買い出しに行ったというお魚も、滞在中にいろいろと堪能させていただきました。

いちごのショートケーキと、大きくて甘いいちご!
キャンドルホルダーとコーヒーポットは、50年前にドイツ駐在時代に購入したもので、銀食器のセットは当時でもひと財産というくらいの代物で、家宝と言っても良いのかも。きっと姪っ子ちゃんが大事に使うのでしょう。

気がついたら、子どもたちみんな大きくなったもので、姪っ子ちゃんは昨春から社会人、甥っ子くんは大学3年生、息子は中学に当たる学校の最終学年。ばぁばもまだまだ元気で、こうして一緒にクリスマスをお祝いできるのは、とても幸せなこと。

シンガポールに移住して、なかなか夫が年末年始に休みが取れなかったりしているうちにコロナ禍で3年くらい帰れなくなり、、そうこうしているうちに、我が家が移住して8年以上経っていて
2024年末は私と息子だけで帰ったので
年末年始に家族揃って関西に帰れたのは、9年ぶりでした。
それは子どもたちも大きくなるわけだ。
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