溶連菌感染と年度末

◆暮らし・シンガポール
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3月上旬に息子が気管支炎になり、それが感染したと思ったら私は溶連菌の感染でした。

病院で、もしかしたら保菌者だったかもね、と言われ

思い返せば3-4年前にも3月にまったく同じような症状で病院に行ったのですが、当時はコロナ全盛期で、何度検査してもコロナではなかったけど薬を飲んでも喉の痛みと全身の関節痛と頭痛が引かず、検査に出にくいけどコロナだろうと思っていたのが

今思えばあれは溶連菌だったのかもしれない、、

病院でわからないものが、素人にわかるわけがなく

今回はインフル、コロナ検査が陰性で、最後に医師が念のために溶連菌も検査しておきましょう、と喉の検査をしたら、陽性でした。

息子も、私の後にやっぱり風邪を引いた夫も溶連菌ではなかったので、おそらく私は保菌者だった疑い。

MCを4日間もらって土日含め6連休したけど、仕事の繁忙期だったのでPCを取りに行って在宅勤務し、10日間も抗生物質を飲んだらお腹の調子が悪く

3月の本帰国の方々の送別会を3件も欠席。悲しい〜。

この3月は10年越えのシンガポール滞在の方を見送ることが多く、在住20年越えのPR保持者の50代の方が親の介護のために日本に引き揚げというのもチラホラ。

仕事でお世話になった方々とは、今年は本当にたくさんのお別れがありました。

また戦争をする国が増えて、飛行機のサーチャージやガソリンも値上がるし、影響を受ける企業もたくさん。

なんだか少し斜陽な気持ちになるのは、身体が元気じゃなかったからでしょうか。

日本の桜の開花ニュースに少し気分が明るくなり、気持ちを切り替えて常夏で頑張ろうと思っているところです。

日本の桜とは、まるで趣が違いますが、先日久しぶりにボタニックガーデンのナショナルオーキッドガーデンに行って眺めた美しい蘭。

シンガポールに春は来ないけど、なんだか毎年切なくなるこの季節。

溶連菌と、仕事の繁忙期と、本帰国のお別れで、例年以上に気持ちがこたえていて、ブログを開く気力なく夜は寝落ちしていましたが、そろそろ仕事がいったん落ち着いたので、生活も通常業務に戻します。

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