シンガポールでカヤトーストの王様だと思っている、カトンのChin Mee Chin Confectionery。
1925年創業の老舗店が、初めての2号店をセラングーンのNEXに出したというニュースを見たので
島内出張でセラングーンに行ったついでに寄ってみました。

モールの地下の小さな店舗。夕方6時くらいで満席。テイクアウトしていく人が途切れない人気でした。

カヤトーストが食べたかったけど、朝じゃないと温泉卵とトーストを食べる気になれず、帰宅前のちょっと一息に、チョコレートシューとアイスコピ。
パステルカラーのホーローカップがかわいい。

定番のローカルコピやテ(紅茶)の他に、何やら洒落た飲み物もあるようです。

私は2.8ドルのアイスコピCコソンで満足でした。

駅直結モールに入ったのは嬉しいけど、本店の素朴な可愛さは格別。



そういえば、今年の初めくらいに本店に行った時、隣があのティオンバルにあった、かわいい子ども向け本屋Woods in the booksが移転していて驚きました。

我が家がChin Mee Chinを知ったのは、息子がプライマリーの頃に読んだ「Sherlock Sam」に出てくるカフェに行きたいと言ったのが始まりだったことを思い出す。
2021年、コロナ規制だった頃。
Woods in the booksはプライマリー低学年のときに、少しドキドキしながら1時間のお預かりイベントを利用したことを思い出す。
https://familytravelog.amebaownd.com/posts/3368678
お店の入れ替わりが激しいシンガポールだけど、好きなお店がこうして残っているのは嬉しい。
にほんブログ村

