食事が美味しいホテルは篭れる!Dusit Princess Moonrise Beach Resort Phu Quoc。

【旅行】ベトナム・フーコック島
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年末に泊まったフーコック島のホテル、Dusit Princess Moonrise Beach Resortは料理がどれも美味しくて、食事時間が楽しみになる滞在でした。

素敵なホテルのちょっと良い部屋に泊まる時には、できるだけ篭っていたいので、何度でも食事をしたくなるようなレストランがあると嬉しい。

チェックインしたのが朝8時半ごろだったので、そのまま朝食が食べられるレストランに向かいました。

朝食つきの宿泊でしたが、到着日分はもちろんないから追加で。

部屋番号を聞かれても、まだ部屋が決まっていないと伝えると、「OK、OK、後でレセプションに確認しますね」と。

そういうスタッフの連携の良さ、ホスピタリティの細やかさは、大型ホテルには求めないところで、こういうフレンドリーなスタッフがきびきびと働いているホテルは素晴らしいなと思う。

風が通り抜ける屋根付きのテラスも、インテリアが素敵な屋内の席も良かったけど、到着してすぐは、まずは海を眺めたくて、ビーチ側のテラスに座りました。

ビュッフェは決して種類が多いわけではないのだけど、毎日メニューが違って、どれも手の込んだ料理ばかりで、どれを食べようか迷ってしまう。

朝食ビュッフェレストランがすごく広くて、種類がいーっぱいあるのに、切っただけ、茹でただけ、と言う品ばかりで、一周してみても食べたいものがあまり無いというホテルも、結構ありますが

ここは、どれも食べてみたいものがいっぱい並んでいて、食欲旺盛になってしまった。

エッグステーションの担当さんのオムレツを作る手つきがプロだったのもポイント高し。コロリンと、まーるく焼かれたオムレツ、ナイフを入れると、とろっと、ほろっと、絶妙な焼き加減。

フォーも毎日スープと具が違くて、初日の蟹のフォーはダシが濃厚で最高に美味しかった!

フルーツのカットがシンプルだけど芸術的。

生春巻きも毎日具が違かった。

ヨーグルトに入れるジャムもホームメイドでとっても美味しかった。

旅行中は朝食の量がいつもよりずっと増えるので、炭水化物やパンはお腹が膨れるから、なるべく控えるようにしないと、元気に旅を終えられなくなってきた40代。

デニッシュやドーナツも美味しそうだったけど、もう胃が受け付けないのだよね。

コーヒーが、濃厚で、酸味がなくて、チョコレートやナッツの香りが立ち上る、とっても美味しくて好みでした。

この美味しいアメリカンコーヒーの他に

ベトナムコーヒーも、コンデンスミルク入り・無しで置いてあって、アイスで飲むととっても美味しかった。

満室なんだけど、部屋数が多くないから、レストランが満席大賑わいになることがなかったのも良かった。

長期滞在している欧米人夫婦が多かったからか、ゲストの雰囲気が落ち着いていて、静かにゆっくり朝食を楽しみました。

インテリアの色合いが素敵だったな。

のんびり過ごした午後に、息子は先に部屋に戻って寛いでいる間、夫と二人でレストランで飲んだスムージーがとっても美味しくて、波の音を聞きながら、ボーーーーっと過ごしたり。

このアボカドジュースが、まったり、フレッシュで甘くて、今まで飲んだ中で一番美味しかった。

夕方の水面がキラキラ光る時間帯の風景も良し。

デュシットはタイのホテルグループなので、タイ料理レストランも美味しい。

日没後のマジックアワーのピンクと紫の空を見ながらディナー。

自然のバックが絵になりすぎて、ポストカードみたいでした。

予約をしておいたので、ビーチが見える席でした。

刻一刻と変わる空の色を眺めていられる時間の余裕は、普段の生活には、なかなか無いので、旅行の時だけの贅沢な時間。

お酒が高ーいシンガポールと比べると、カクテルが気軽に飲めちゃう。

でも日本から旅行したら、実は今のベトナムはそれほど物価が変わらないのかも?

私が子供の頃は、ベトナムはまだ戦争の国というイメージで、20代の頃にベトナムに行くと、物凄く物価が安い国だった覚えがあるのだけど。この20年でアジアの物価は大きく変わって、日本は変わらないのだなと思う。

うちの母の謎の名言で、「何がいいって、味がいいのよ」という料理評があって。笑

家族3人でそれを言いまくりながら、どれも美味しくいただきました。

デザートじゃなくて、最後はコンデンスミルク入りの甘いベトナムコーヒー。

ベトナムにいる間は、これを飲まねば、という気になってしまう。

食事が美味しいホテルに篭って、美しい風景を見ながらのんびりするって最高。

私は仕事をしていると、夢でも仕事が出てくるタイプで、やり忘れたこととか、間違えてることを、夢が教えてくれて、朝起きて、ハッとなることもあり。

たまにはこうして心を無に開放しなくては。

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