8才最後の夜

South
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何か月ぶりかに、ブギスストリートに行ってきました。

昨年末に日本から遊びに来てくれた友達のアテンドで行って以来かも。

この近くのピアノ教室に通っていたけれど、1月のコロナ流行以来、観光客が多い場所と人混みを避けてきたので、Phase2に入ってからもブギスストリートには行っていませんでした。

観光客がほぼいない現在、当たり前ですが、以前に比べたら、かなり空いていました。

閉店してしまったお店も多く、メインストリート以外はシャッター商店街の様相。

そして、観光客向けにシンガポールのTシャツやらバッグを売っていたお店が、マスク屋になっていて、生き残りをかけた方向転換に逞しさを感じます。

息子の8才最後の夜に、なぜ学校から帰ってきて、ブギスストリートまで行ったのかと言うと

バースデー祝いをしてくれるBFF(キウィ君)に、BOUTIQUE ACCESSORIESでお礼の品を作りに行ったのです。

革小物に、名前やメタルのチャームを付けて貰える、こちらのお店。

本物の革ではなく、そんなに質が良いわけでもない合皮なのですが、子供が持つにはちょうどよく、好きなようにカスタマイズできるので、息子はEZ-Linkケースなどを作っています。

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バースデーのお礼に、もうグッディバッグに数ドルの玩具…という年齢でもなくなってきたので、何にしようかなぁ…と息子と考えて

学校のバッグのファスナーに付けられるキーホルダー(鍵は付けないけど)を、ネーム入りで、お揃いで作ろう!と

いつも何かを選ぶときに、迷いのない息子。

二人ともブルーが好きだから、と、ライトブルーを選び、ネーム部分はこの中から色を合わせてみつつ、お店のお姉さんのおすすめで、見本にあったようにオレンジにしました。

この中からメタルチャームを1個無料で付けてもらえます。

二人とも音楽好きなので、ギターを習っているBFFにはギターのチャーム。息子はピアノを付けたかったけど、無かったので、少し迷って、錨にしました。

お姉さんがガンガンとトンカチを打ち付けて、名前を刻印し、チャームを付けてくれました。

値段は、1個で10ドル、2個だと16ドル。

1個15ドルくらいだったかな?と思いながら買いに行ったので、2個の安さに驚き。

完成~!

名前は消してるので、よくわからない出来上がり写真ですいません。上の↑ 見本みたいに仕上がりました。

今年はクラスが違っても、相変わらず仲良しのBFF君。

セントーサに住むお坊ちゃまな彼は、多分、シンガポールで電車や公共バスに乗ったこともないだろうし、ブギスストリートなんて存在も知らないんじゃないかな。

我が家に遊びに来ている時のBFF君は、お城から抜け出して、城下町の生活を見て楽しんでいる、あんみつ姫にしか見えない。(例えが古い)

彼が日常でセントーサから出るのは、学校と、ラグビースクールと、買い物はビボシティとマリーナベイサンズくらいだと思われるのですが…

なぜだか、公共交通機関を愛用し、ブギスを愛する、日本人の少年(息子)を、とても大切に思っていてくれて、母としては、なぜそんなに気が合うのか不思議で有難いのだけど。

この雑多なブギスストリートで作るネーム入りキーチャームなんて初めて見るだろうから、物珍しく喜んでくれるといいな。笑

こういうマネキンを久しぶりに見て、あーブギスだわ!と気分が上がりました。笑

昨日は夫が出勤だったので、夕食は、お互いに外で済ませましょうということになり

息子の8才最後のディナーは、ブギスジャンクションのマメゾンへ。

ここの店舗は初めて入ったけど、「借りぐらしのアリエッティ」の家みたいだった。

ハンバーグを食べて、満足な夜。

ブギスジャンクションの広場のツリーは、レゴでした。

コロナ禍の今年は、人混みを避けて、ディーパバリのリトルインディアにも行く気がしなかったし、クリスマスイルミネーションやモールのツリーを見に行く気にもなっていなかったのだけど、やっぱり気持ちが盛り上がって良いですね。

さて

学校ではもう、スクールケータリングからデリバリー手配したカップケーキが教室に届けられて、息子はクラスメイトにお祝いしてもらったかな。

バースデーボーイ、1日楽しんで帰ってきますように!


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