去年から、身の回りで大病と大怪我が続いています。
またそれによって、仕事が回ってきたり、一度手放した仕事が戻ってきたり。
シンガポールの会社では、通常のMC(病気休暇)の他に、入院や自宅療養の際に使える60日間のHospitalization Leaveというのがあるのですが、それを使う人が、この1年で4人もいるのです。
自分にできることは、怪我や病気に気をつけること、毎日ストレスなく過ごすこと(といっても難しい)、自分の仕事ややるべきことはきちんとやる、良い意味で鈍感力を付ける、に尽きるのではないかと思っているのですが
それでも、神様、仏様に頼りたくなってしまう時があるくらい、そういうことが続いていまして
昨年、岩手に行った時に、元同僚お姉様が連れて行ってくれた達谷窟毘沙門天の、最強のお札・牛玉寶印。
これを会社の個人スペースの入口と、家の玄関に貼って、祈ってます。

2泊3日の岩手滞在の間、最初に訪問した時にお札を買い、その後でなんとなく気になって、これをお土産にしようと、もう一回訪問して、さらにお札を買って帰りました。

窟に埋まるように建てられた毘沙門堂。

最初に行った日は曇り空でしたが、2回目に行った時は快晴。

快晴の青空の下でお詣りすると、澄んだ気持ちになるものでした。

この最強のお札は、2026年分のインターネット販売は完売していたそうなのですが。

先月、北海道に旅行した時。
私の周りで、まだ病気や怪我が続く環境を憂いたお姉様が、なんと札幌のホテルまで、2026年のお札を送ってくれました。
牛玉寳印は、お正月の元日から8日までの加持祈禱を経て出来上がる特製の護符なのだそうです。尖った方を上にして、神棚や玄関に貼れば、悪鬼邪神を払い、福を招き、諸々の御利益が得られると言われているので、額縁に入れて玄関に貼り、毎日朝晩、手を合わせています。
自分が気をつけること、環境を整えるのが第一ではありますが、気の持ちよう、安心というのも大事なので。

気にかけてくれて、お札を北海道まで送ってくれるお姉様のような人にならねば。
良い行いを、私からも誰かにお返しできるように心がけたいと思います。
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