途中になっていた2025年末〜2026年始の関西帰省の続き。
ここまでの記録はこちら↓

20代の頃からアメリカ・LAに移住している夫の新卒同期が、神戸に帰省していたので、家族で神戸須磨シーワールドへ出かけました。

2年半前の帰省の時に、一緒にユニバーサルスタジオに行ったご家族です。
夫たちも同じ歳で誕生日が数日違い、子どもたちも同じ歳で誕生日が数日違い。
子どもたちももう14歳になったところだったので、なかなか「遊び場」というのも難しく、最初はティーンエイジャー2人が好きそうなところを考えて、大阪の海遊館から道頓堀でもブラブラするか?とも話していましたが
「それはティーンエイジャーのデートに親が付いていくプランでしかない」と気付き。笑
もうちょっとファミリー向けな須磨シーワールドで落ち着きました。
シーワールドの手前で、まずはたこ焼きで腹ごしらえ。

シンガポールでも自宅にある炎タコ器でたこ焼きを作りますが、やっぱり本場は味もとろっとした食感も、うまい。


年末の海辺の水族館、さぞかし寒いだろうと思って行きましたが、天気がよく、ダウンを脱いでも歩けるくらい暖かかった。
シャチ(オルカ)とイルカのショーで、大人は上の方で見ていたけど、子どもたちは水被り席で盛り上がってました。

年末のホリデーシーズンだったので、食事どころが長蛇の列。久しぶりにフードトラックでお祭りみたいなランチだったのも楽しかった。

海の生き物の形をしたベビーカステラも。

都会のマンションを背景にペンギンを見るというのも日本らしい。

関西で見ると、水族館のタコもたこ焼きの材料に見えます。

2年半前に一緒にユニバーサルスタジオに行った時、同じ年とはいえ男の子と女の子だから、あまり遊ばないだろうと思っていたのに、お互い一人っ子というのもあったからか、意気投合して遊んでいて。
2人とも母語は日本語(友人の娘さんは日本語と中国語)だけど、英語圏で育っているので第一言語は英語。日本帰省中は、親以外に英語で喋れる相手がいないので、ちょうどいい遊び相手になったのだろうなと思っていたのだけれど。
なんと、その後LAとシンガポールで時差があるのに、Facetimeで毎日のようにビデオコールして喋っていて
新卒同期の夫たち同士は年に数回しか連絡を取らないのに、子どもたちの方が親しくなっていた。

初対面は生後10ヶ月くらい。2012年、表参道のレストランだったような。

次は2歳くらい、2014年、舞浜のシェラトンのキッズプレイグラウンド。この時も夫たちの同期ファミリーで30人くらい集まっていた中で、写真を見返したらよく2人で遊んでいたかも。月齢が近いから、遊びが同じだったのだけど。

これは4歳の時かな。2016年、六本木のアメリカンクラブ。

新型コロナで日本に帰省できない期間を経て、2023年大阪、11歳。

ベビーの頃から、うちの息子の方がずっと小粒だったのに、同じ身長に追いついていた2025年末。14歳になったばかり。


水族館の外に出て、海辺に行ったら、ムラサキスポーツとスタバが入った2階建てのモールがあり、目の前はプレイグラウンドとバスケットコート。


ムラサキスポーツでバスケットボールをレンタルできたので、子どもたちは外遊び。


大人たちはスタバでゆっくりという、最高の時間でした。

水族館とバスケという健全で中学生にもウケが良かったファミリーデーになり、このあとは大阪の梅田に移動して、夕飯を食べて帰りました。
こういう遊びを、なんと呼ぶのか?というと、英語圏で育った子どもたちには「Hang out」ハングアウト。
もう中学生には、Playdateプレイデートと言ってはいけないそうです。それは子どもの遊びだから。

LAとシンガポールで、なかなか会えないけど、子どもたち世代は距離に関係なく繋がれる時代なのだと実感した1日でした。またお会いできる日を楽しみにしています。

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