新千歳空港からは、JR快速エアポートで小樽に移動しました。
国内線ターミナルビルの地下から電車に乗れるのが便利。
地上に出たら、見るからに寒そうな北海道の冬枯れした白樺の風景でした。

到着した日は、どんより曇っていたので、余計に寒そう。

新千歳から札幌までは電車内が混んでいましたが、札幌でほとんどの人が下車したので、小樽までは座ってのんびり揺られて行きました。お天気が良かったら最高でしたが、札幌から小樽までは海岸線を走るので、まるで海の上のような場所もあり。

雪国の電車、初体験の息子には、ボタンを押さないとドアが開かないシステムや、窓の外に雪が見える風景に驚いていた。

小樽到着。
私も15年ぶりくらいに降り立ちましたが、記憶にある駅とほぼ変わっていなかった。
昭和の頃からそのままあるようなノスタルジックさ。

まだダウンを着ている人もいるくらい寒かった日、私も春物のコートを羽織っても寒かったのですが、そんな北国の駅のホームに半袖で降り立った南国育ちの息子は、最初は空気が冷たくて気持ちいいと言っていて、だんだん体が芯から冷える、しんしんと冷える寒さを身をもって知り、寒さに泣いていた。笑
半袖でホームにいた息子は、腰に巻いていたフーディーを着込み、スーツケースからコートを取り出して着ることができたけど、ハーフパンツで来てしまったフランス人男性は、どうにもならずにそのまま歩いていた。。

駅から徒歩10分くらいのところにある、グリッズプレミアムホテル小樽に宿泊しました。
こちらを選んだ理由は
- 駅、運河、観光メインストリートどこも徒歩圏内
- 露天風呂付き大浴場がある(温泉ではない)
- 築浅のホテル
- 朝食に定評がある

最近日本全国に増えている星野リゾートのビジネスホテルと最後まで迷ったのですが、シンガポール生活で味わえない大浴場というのが大きな魅力で、こちらにしました。
天然温泉のホテルも2軒ほど迷ったのですが、建物の新しさで、こちらに。

昼に新千歳空港着、ラーメンを食べて電車で小樽に移動したら、ちょうどチェックイン時間でした。
部屋はツインベッドルーム。

奥にあるソファは、3人利用ならソファベッドにもできるようです。
東京の同クラスのホテルに比べると、ゆったりしていますね。

窓の外は、旧手宮線の線路と海が見えました。

冷蔵庫やバーはコンパクトにまとまっていました。

最近の日本のビジネスホテルは上下セパレートのリラックスウェア(パジャマ)が用意されていることが多くて便利です。このリラックスウェアで大浴場にも1階ロビーや朝食レストランもOKでした。

部屋に入ってすぐに洗面スペースがあるというのはユニークな造り。

トイレとお風呂がそれぞれ独立なのがファミリー滞在には嬉しい!

お風呂は毎日大浴場に行っていたので、ここは使わなかったような。

朝食は1階ロビー横。

北海道のじゃがバタポタージュに感激。

朝から、チラシ寿司があったり。食材に北海道の地名が入っているだけで萌える、外国暮らし。

あずきも乳製品も美味しい。

ブッフェだと朝から食べすぎるので、1回だけ。息子は日本に行ったらコンビニのご飯も食べたいらしいので、それを楽しんでもらって、母は昼と夜を楽しみました。もう旅先で3食はガッツリは厳しい年頃。。

こういう、ちょっとした飾りが素敵。

1階の奥には洗濯機と自販機、電子レンジがあるので、長期滞在に嬉しい。
ホテルを出てすぐ近くにローソンもあって便利でした。

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