F1開催期間中も、視界が真っ白だったシンガポール。

でも絶対にF1を中止にするわけにはいかなかったのだろうから、休校も外出控えるアナウンスもしないだろうなと思っていた。

今回のヘイズの原因、インドネシアのカリマンタン山火事現地の動画に絶望してしまう。。

(Mothershipの記事より)
仕事の会議の時の話で、植物博士として尊敬している方から、この山火事が鎮火しない理由を教えていただき
カリマンタンには、植物の遺骸が完全に分解されずに積み重なった泥炭地が広がっており
地表の下にある広大な泥炭地で火がくすぶり続けるため、地上だけでなく地下まで鎮火しないと終わらないのだそうで
山が水浸しになるほどの大雨が降るまで、人力ではとても鎮火できないのだとか。

(Mothershipの記事より)
シンガポールでちょっと雨が降っても、余計に白く煙って見えることに納得。
直近の仕事の週末イベントが、ヘイズの影響で数件キャンセルになりそう。
まだ野焼きをしていた2019年も9月にヘイズが酷かったけれど、F1シンガポールGPの時には、空気がきれいになっていて
当時のリー・シェンロン首相の時代は、シンガポールの大イベントは雨が降らないし、ヘイズも晴れると言われ
さすが神龍(シェンロン)!という感じの神通力のようなものを感じたものでしたが。
2013年のPSI400越えの酷いヘイズを経験した方達にとっては、今のヘイズなんて全然マシ、らしいです。
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