JRタワーステラプレイスの回転寿司根室花まると、大丸札幌のアフタヌーンティ・ティールーム。

◆日本一時帰国
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北海道(札幌?)に行ったら、根室花まるかトリトンには必ず行くでしょ、と会社のシンガポール人にも言われましたが。笑

私は、根室花まる派!

回転寿司=シンガポールのスシロー、な息子に、日本の回転寿司の凄さを知ってもらおうじゃないかと、ステラプレイスの店舗へ。

午後2時でも行列、まるで市場のような活気がありました。

どのメニューも美味しそうな上に、捌きたて、おろしたて、入荷しました!とばかりに板前さんたちが、次々とネタを紹介して売りに出すので、競りに参加している気分で、はい!と手を挙げてしまう、テーマパークのような勢いある楽しさ。

ネタが新鮮で、感激。あれもこれも食べたいけど、胃に限界があるのが寂しかったくらい。

最近は回転寿司で息子がフライドポテトを食べなくなったけれど、ここのポテトは「インカのめざめ」だったので、思わず私が注文してしまった。揚げたて、最高でした。

どのネタも良かったけど、シャコと生筋子食感が素晴らしかった。

お寿司の後、春の日本で苺スイーツを食べて帰りたくて、ステラプレイスから隣の大丸に移動して、アフタヌーンティ・ティールームへ。

私が若い頃は大人気だった、アフタヌーンティやサザビーのカフェと雑貨。実家の最寄駅のモールにも、30年前にはアフタヌーンティ・ティールームが入っていたので、よく行ったのですが。

十数年ぶりに入ったら、その当時、雑誌のMC SisterやOliveが好きな女性たちが好んでいたアフタヌーンティ・ティールーム。

みなさん、そのまま30年経ったような。服装や髪型の好みはそのままで、30年の時を経たような。。お客さんが、ほぼ全員、40代〜60代くらい!

何というか、タイムトラベルしたような、不思議な気分になりました。

春の日本が久しぶりの、浦島太郎な私の頭の中も、2005年に発売されたスピッツの「春の歌」が流れ、なんだか平成の時代を思い出した札幌旅行でした。

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