あの鳥羽シェフのsio pastaがシンガポール上陸

◆食べる・シンガポール
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ハリラヤの祝日の翌日も、休暇を取って連休にしていました。

朝起きたら土砂降りの雷雨で、息子は友達とユニバーサルスタジオに行く予定だったので天気を心配しましたが、開園と同時の待ち合わせ時間に間に合うように家を出る頃には快晴に。

私も友人とランチの約束だったので、シティホールへ。

少し前にラッフルズシティの地下に入った、あの(広末で)話題の鳥羽シェフのsio pasta。

平日の12時ごろに行ったら、すでに行列。20分くらい待ちました。

日本人の主婦らしきグループは見かけず、ほぼシンガポールの20〜30代の会社員ぽい感じの人々。

行列して食事ができるって、ランチタイムどのくらいあるんでしょうね。

12時前にシティホールでMRTを降りた時も、ホームやエスカレーターで見かけたのは、財布とスマホだけ持った、いかにもランチタイムの人たち。君たち、何時からランチタイムに入ってるのと聞きたい。笑

モールの中にある、それほど大きくないお店なので、メニューもシンプル。行列しているランチタイムは特に効率重視なのでしょうから、デザートとコーヒーは他のお店に移動することにして、こちらではサラダとパスタのみにしました。

お茶は小さいカップにティーバッグ入りで、お湯を注ぎ足しに来てくれました。

パスタは今月のメニューの明太子と、ホタテとバターコーンを選んで、シェアしました。

麺がもっちり、美味しかった。

明太子は自分でも作れるけど、ホタテとバターコーンの方はなかなかないメニューで良かったです。

1階のカフェはどこも混んでいたので、3階に上がって、PS.Cafeへ。

シンガポール人の旦那様と結婚して30年の友人は、義父を見送り、お嬢さんたちが嫁ぐ準備でお忙しく、ここで外国人として暮らす私とは違う、家族や親戚との交流の温かさや大変さがあって、知らない世界のお話を聞けるのがとても面白い。

いつも旅行や映画のおすすめも教えていただいて、楽しいランチでした。

息子からは楽しそうな男子3人ユニバーサルスタジオの写真が送られてきて、ディナーも友達と食べるというので

私もお腹いっぱい、夫の分だけなら夕食を作らなくても良いかなと地下でWOK HEYをテイクアウトして帰りました。

イギリス人の中学生男子たちって、服や髪型が絶妙にダサくて、可愛らしいなと思う。

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