アートイベント多彩なシンガポール

South
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先週末は、仕事でアートイベントにお邪魔する機会が多く、新展示のレセプションに行ったり

環境問題をテーマにしたアートが印象的でした。

ミュージアムのレセプションはケータリングも美しいので、いつも楽しみです。

そしてこちらは日本の巨匠、杉本博司さんの展示が始まったアートミュージアム。

Hiroshi Sugimoto: Form is Emptiness | Singapore Art Museum

白と黒の世界が持つ静けさと深さを学ばせていただいたような展示。

シンガポールアートミュージアムは、私がシンガポールに来た頃にはブラスバザーのヘリテージな美しい建物を使っていて、改修工事に入ってタンジョンパガーの倉庫に移動して、そこからずっと長らくそのまま、元のブラスバザーの方は工事の囲いがかかったままなので、2階建バスで通りかかるたびに、建物の隙間から植物が生えている様子を見て、もったいないなと思ってしまうのですが。今後、改修工事を終えて、また博物館に戻ると良いなと思いながら見ています。

タンジョンパガーの倉庫の方には、初めて行きました。よくタクシーで通る、この倉庫だったのか!と今更ながら知りました。

奥にはカフェもあって

こちらに詳しい友人と待ち合わせの前に、軽いランチ。

タンカーの港の様子が見える、シンガポールらしい景色です。

こちら、子ども向けのラーニングギャラリーもあり。シンガポールの博物館は子ども無料のところが多く、学校の遠足で博物館を訪れているところもよく見かけます。建国から教育に国費と力を注いだシンガポールが、次は美的センスだ!とアートに力を注いでいる様子が伺えますね。

こちらも、最初に書いたミュージアムに展示されていた環境問題をテーマにしたアートと同じHan Sai Porさんの燃えた木の枝のアートがありました。

子どものワークショップスペースもあり。

このミュージアムのすぐ向かい側に、もうすぐ7月にオープンするサークルラインの駅・カントンメントがあるので、今後はこの辺りにアクセスしやすくなりますね。我が家もサークルライン沿いなので、やっと本当にサークルになることは待ち遠しい。

シンガポールに旅行で来ていた2005年頃は、まだMRTは緑のイーストウエスト線と、赤のノースイースト線しかなくて、当時はカード式の切符の裏に、その2色の路線図が入っていたのを覚えています。その切符の裏を見ながら、降りる駅を確認していた。今では1回券の切符もなくなったし、カードの裏では収まりきらないほど路線と駅が増えましたね。

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