シンガポールの共働き家庭は家で料理せず、ほぼ外食。というのは都市伝説ではなく、会社の同僚ママたちに聞いても本当に料理はせず、家のHDB下にあるホーカーの小さい版食事を済ませ、中学生以上の子供たちはもう好きな時間に自分で下に食べに行く、という生活のようですが
日本人の我が家、そしてアラフィフの身には年々、外食がキツくなってきて、健康診断にも引っかかるし、アレルギーも増えたので、ほぼ家で自炊です。
そんな大事なキッチンのコンロが壊れた。
うちのユニットに入っていたのはセラミックフォブで、引っ越してきた当初はIHよりもパワーがなくて調理に時間がかかると思っていたのですが、もう8年も住んでいるから慣れたもので
入居した時はそんなに古いコンドだと思わなかったけど、気付けば昨年、築20年の大改修があって、外観やファシリティはいろいろと新しくなったけれど、備え付けの家電が最近次々と壊れています。
そういえば去年、備え付けのオーブンも壊れて入れ替えたっけ。
備え付けの家電はサイズが合わないと入らないので、オーブンもいったん持ち帰って別のメーカーを買い換えていましたが
今回のコンロも、5mmくらい縦が長くて入らず
どうするのかと思ったら、いったん持ち帰ってハンディマンとオーナー側エージェント話し合って、キッチンの天板を5mm削って入れました。
壊れた!と報告してから、メーカーの在庫を調べたり、工事の日程調整で1ヶ月くらいはかかり、その間はパワーが小さい方のコンロしか使えず、オーブンを使うようにしたり、料理に苦労しましたが
オーナーは家電の入れ替えがすんなり早い方なので、ありがたい。
セラミックフォブは調理器を選ばないし、新しいモデルはパワーが強くて快適です。

この8年で、洗濯機は2回買い換え
エアコンも2回全室入れ替。1回目の買い換えは室外機がパワー不足で(というのは最後にわかった)、その後4年間エアコン故障が多くて泣いた、、。2日目の買い換え以降は快適。
気候のせいか、家電の品質のせいか、日本で暮らしていた時より家電はよく壊れるし性能が良くないけれど、まぁそれにも慣れてきたもんです。
ちなみに洗濯機の時は、ハンディマンの出張料はマイナーリペアで我が家持ち。マイナーリペアは1回につき$150までテナント(我が家)の負担。
エアコン入れ替えは全額オーナー持ちだけど、1回目の買い替え後の故障続きの4年間は、不具合のたびに我が家持ちで検査、ケミカルクリーニングで、思い返せばかなりの出費でした。
今回のコンロもハンディマンの出張料$150は我が家持ちでした。
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