息子の夏休みは毎年、私の仕事のイベント繁忙期と重なってしまって、直前まで休みが決められないのが悩みどころ。今年もスケジュールがなかなか決まらず、やっと1週間前に航空券を押さえて、母子で10日間の帰省でした。休暇中もメールとWhatsAppが止まず、休んだような、仕事をしていたような、、な感じでしたけど。
それでも関東に帰ることができて、家族や親族、友人に会えて嬉しい帰省でした。

去年からあまりブログを更新できず、まだ4月の北海道旅行も始めたばかりですが、とりあえず夏休みダイジェスト版。
関東帰省は家族と過ごしている時間が多く、あまりブログに残すようなネタがないので、観光とかお店情報だけ後から詳しく書き残すことにします。
直前に航空券を取り、直行は1人S$1,000越えで高かったので、今年もキャセイパシフィック航空の香港経由便を利用しました。それだと1人$600台だし、シンガポール→香港が約4時間、香港→東京が約4時間、トランジットで体を伸ばすことができてラク。
夏はキャセイパシフィックが安くて、機材も機内食サービスもちょうど良く、気に入っています(台風シーズンだからかな?)。
出発当日はできれば仕事を早上がりしたかったけど、休暇前にやることが山積みだったので危うく残業というくらいギリまで仕事をして、帰宅して荷造りして、シャワーを浴びで、チャンギ空港T4へ。
夜中1:45発の便だったので、それでも余裕ではあって、焦ってタクシーを早めに呼んだら思ったより全然早く空港に着いたので、夜ご飯を家で済ませたけれど、ラウンジで2時間くらい過ごしました。

無駄に時間があったので、無駄に真夜中に辛ラーメンを食べてしまった。うまいけどハイカロリー。ラウンジで作ってもらえるヌードルも3種類くらいあったのに、フィッシュボールヌードルもチキンヌードルもラクサも食べたくなくて、辛ラーメンを食べてしまった。辛ラーメンLOVE。

T4のキャセイ香港便出発ゲート前には無料でできるアーケードゲームコーナーがあるので、息子が遊びたがるのをすっかり忘れていて、登場直前に少しだけ遊ぶ。
もう、忘れていたのも自己責任な年になったので、次は自分で覚えておいて早めにゲートに行ってね。

真夜中出発便なので、軽食セットをいただいて、ほぼ食べずに爆睡していたら、あっという間に香港到着。

トランジットで朝マックが定番。

香港限定かな?チョコマックグリドルがあって、思わず飛びつく。

息子にタッチパネルでオーダーしてもらったら、2セットの他にハッシュポテトを2つも余分に追加オーダーしていて(なんか高いと思ったら)、ビッグブレックファストセットにさらにハッシュポテトもう2個食べていた中学生男子。母、見ているだけで胃が痛くなりそうでした。

チョコマックグリドルは、どうかな、うーん、無し寄りのアリでした。

トランジット2時間半はあっという間。お腹いっぱいになって搭乗してすぐ、離陸前に爆睡して、気がついたら羽田空港に着陸していました。
普通に1日仕事してから夜便で出発すると、爆睡できるのでラクです。
羽田からリムジンバスで新宿に行き、目的の買い物をして、アフタヌーンティー・ティールームでお茶。夏の日本に行ったら、桃スイーツが食べたい!
息子が無駄にテーブルを揺らして、ブランマンジェをぷるぷるさせていた。どこでそんなことを覚えた。笑

新宿から六本木に移動し、麻布台ヒルズ近くのホテルにチェックインして、夜はミッドタウンの辺りでディナーを考えていたけれど、暑い東京の夜に15分くらい歩く気にならず、近場でサラリーマンのような東京1日目ディナー。でもこういうのはシンガポールでは食べないので、海外旅行のエンターテイメント的楽しみがあります。
テーブルで浜焼きができる磯丸水産。24時間営業だって!


翌日は、シンガポールの元同僚で岩手に帰ったお姉様が、ちょうど良いタイミングで東京の不動産の管理のために六本木に滞在中だったので、待ち合わせて麻布台ヒルズでランチ。
このお店がとても良かったので、ここは別に詳しく書く予定。

この日は息子と別行動だったので、夜は一緒に、「つるとんたん」へ。
冷たい白胡麻坦々うどんが美味しかった!
ここも別で書き残す予定。

実家の最寄り駅までは親が車で迎えに来てくれることになっていたけど、父が体調不良だったので外出できず、母だけ。もう80歳を迎えた父、年々いろいろと体調を崩すことが増えてきて心配だけれど、そういう歳であることを実感します。
母は、おすすめのハワイアンカフェでロコモコを元気に食べていて安心しました。

実家に行った数日間は、ちょうど隅田川の花火大会の日で、8階の実家マンションから小さくスカイツリーの横に花火が見えました。
酷暑と聞いて覚悟していた日本帰省でしたが、関東は、特に実家がある海辺の街は風が気持ちよく吹くので、夜は肌寒いくらい。
隅田川花火大会の翌日が、土用の丑の日。外出できない父も食欲はあったので、美味しい鰻をテイクアウトしました。10年前だったら地元の美味しい鰻の名店から出前ができたけど、店主さんが代替わりしていて、もうそういう時代ではないことを知る。
日本を出てから10年で、地元はいろいろと代替わりして、寂しくなりました。

子どもたちの受験やらあって、3年くらい会えていなかった高校の同級生の親友が舞浜まで来てくれたので、イクスピアリのスペインバルでランチしました。長女がもう大学生、うちの息子と同じ歳の長男は、高校受験で絶賛反抗期らしく、同級生の更年期事情やら色々ゆっくり話しました。
その後、夏のセールで買い物して、お揃いの服を買い、思い返せば夫や子どもなしで2人で会えたのは18年ぶりくらいじゃないかな。楽しい時間を過ごしました。喋りに夢中すぎて、会ってすぐにスペインバルの写真を撮ったきり、2人の記念写真を撮り忘れてしまった。

15年ぶりくらい訪問した横浜では、シンガポールでお世話になったお友達のご案内で、電動自転車でサイクリング。
翌日も息子と2人でサイクリングして、素敵な横浜の風景を楽しみました。
いろいろ回ったので、これも別で書き残します。

夜は息子たちも合流して、中学生男子が喜ぶホテルブッフェと温泉。

最後は仲良しの伯母の家に泊まって、数日過ごしました。
伯母とは気が合って、子どもの頃から一緒に出かけたり、旅行したり。
今回は久しぶりに、祖父母と、曽祖父と親族のお墓参りに行くことができて、お盆前で草木が伸びていたお墓2ヶ所をきれいに掃除することができて、すっきり。千葉の霊園に行ったので、帰りに新鮮なお寿司のランチもいただきました。


独身だけど3食しっかり自炊派の伯母の手料理をいただき、健康と若々しさの秘訣をいろいろと垣間見る。家もいつ行ってもきれいで、去年まで三匹の老犬たちと暮らしていて多忙だった叔母は三匹を見送って新たな生活になっていたけれど、青山まで編み物教室に通い始めたり、相変わらず元気で安心しました。

最後は羽田空港行きのリムジンバスが出るホテルまで送ってもらって、帰省を終えました。

羽田空港で出発間際に六厘舎のラーメンを食べるのが帰省の定番。
息子は柴犬のぬいぐるみキーホルダーを買って満足。

夕方便のキャセイは、香港からマカオに延びる海上道路が見えました。

トランジット55分という、最短の乗り継ぎにチャレンジしてみましたが、遅延なく30分も早く到着したので余裕で乗り継げました。
東京→香港、香港→シンガポール、エコノミーだけどどっちもハーゲンダッツのアイスが機内食に付いていて、嬉しいキャセイ便でした。

暗闇の海上にタンカーの灯りが見えてきて、ただいまシンガポール。

今回はあまり買い物をする時間がなかった帰省でしたが、しっかり重量オーバーしてヘビータグが付けられていた。

最後の3日間くらいは、仕事のメールを見ないようにしていたら、130件くらいメールが溜まっていた。
しっかりリフレッシュしたので、明日からまた頑張ろう。
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