昼に新千歳空港に到着、午後に小樽のホテルにチェックインして、さっそく小樽の街をぷらぷら散策。

4月上旬の小樽、スプリングコートでは寒かった〜

1985年に廃線になった手宮線跡地。祖母は手宮の出身だったので、この線路を見ると、祖母が子どもの頃に乗ったのだろうとセンチメンタルな気持ちになる。

息子を手乗りにした写真を撮ったけど、2人旅だとなかなか上手くいかない。笑

利尻昆布のお店で、味噌汁に入れる昆布フレークや、梅昆布を買ったり。

小樽は昭和初期の歴史ある建物がたくさん保存されていて、それがずっと変わらないので、タイムスリップした気分になりました。

所狭しと雑貨が並んだ奥野商店。シンガポールのオフィスで着るのにちょうど良いコットンのカーディガンやチュニックワンピースが2,000円くらいだったので、色々と買い込んでしまった。

小樽に行くと寄りたくなる、北一硝子。

こちらの三号館の北一ホールは、オイルランプが灯る幻想的な雰囲気が人気のカフェ。
https://kitaichiglass.co.jp/kitaichihall
普段は大変な混雑の人気カフェのようですが、中国からの旅行客が激減していた時期だったので、平日の夕方は空いていました。

キャラメルラテと、息子が日本に行ったら必ず飲みたいメロンソーダ。

実際に火を灯しているので、ほんのり温かいランプ。南国から寒い北国の春に着いたばかりの身に染みる柔らかい光でした。

小樽で硝子工房というと、映画「Love Letter」を思い出す世代には、いつまで経っても素敵に思う、この雰囲気でした。
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