ベトナム航空を利用した年末年始帰省、帰りはホーチミンで乗り継ぎの際に1泊しました。
年始で混むことを予想し、時間を有効に使うために、KKdayで優先入国手続き VIPファストトラックサービス(入国審査の優先レーン利用)を購入しておき、利用しました。
ホーチミン入国はイミグレで1時間くらい並ぶことがありますが、これを使うと待ちが10人以下くらいになるという情報どおり、私たちが到着した時も7人くらいの待ちでした。
荷物は大阪からシンガポールまで通しで送ったので、乗り継ぎのホーチミン1泊は手荷物のみ。
荷物が出てくるのを待つ時間もなく、入国してすぐにGrabを呼んで、ホテルへ。
昨年末に泊まった1区レタントンの端にあるSotetsu Grand Fresa Saigonをリピートしました。

クリスマスからお正月に変わっていた日本から、またクリスマスに逆戻り。
東南アジアでは、だいたい新年過ぎまでクリスマスツリーが飾られています。

こちらのホテルは1部屋の定員が2名なので、今回は家族3人で2部屋予約しました。
コネクティングはなかったので、隣同士の部屋に。
こちらは角部屋の方。


こちらは、もう一部屋の方。隣だけど、部屋もバスルームも造りが違いました。


ちょうど1年ぶりの再訪でしたが、相変わらず部屋もバスルームもピカピカで快適。

昨年はまだ工事中だった向かいのホテル・インディゴが完成してオープンしていた。

またこの向かいの日系パン屋さんで、夫と私のコーヒーと、息子のおやつを調達。


部屋でちょっと寛いでから、予約していた近所のMIU MIU SPAへ。
こちらも昨年行って気に入って、再訪です。


夫と2人で、ボディマッサージ60分+フットマッサージ30分コースを受けました。
関西帰省中にたくさん歩いたので、旅の終わりにマッサージは最高。

安い、上手、きれい、そしてホテルから歩いてすぐ、便利なMIU MIU SPAでした。

ディナーは、これまたレタントンのPIZZA 4P’sをリピート。こちらもホテルから歩いて5分くらい。

この旅の最後のディナー。

帰省中にたくさん食べたので、もうあまり食欲がなく、少しずつ取り分けて充分でした。名物のカニのパスタは、この日はカニの甲羅がないと言われたけど、味は全く変わらないので問題なし。相変わらず美味しかった。

デザートを食べる気にもあまりなれなかったのだけど、お店からニューイヤーのプレゼントだったのか?フローズンヨーグルトが2ついただけたので、美味しいものをちょっとだけ、大満足。

美味しいベトナムコーヒーも飲めて、ホーチミンに来た実感。

今回はホテルを選ぶときに、1区のど真ん中にあるヘリテージホテルのコンチネンタルがとてもお得だったし、3人で一部屋に泊まれたので、そちらにしようかと思ったのですが。
1区のど真ん中だと渋滞でタクシーが進まない可能性があるのと、朝食レストランのオープンが遅かったので、コンチネンタルはやめて、やっぱり相鉄グランドフレッササイゴンにしました。

こちらは朝食が朝6時からオープンだったので、朝7時半にはタクシーを呼んでホテルを出発したかった我が家にはちょうど良かった。

和食レストランでのブッフェなので、まだお正月気分になれたのも良かった。
お雑煮もありました。


フルーツのところに「青いりんご」と書かれた果物がありましたが、これは生のデーツでした。東南アジアに戻ってきた感。この生デーツ、結構好きなんです。カリッとした食感が。

7:30ちょうどにタクシーを呼び、1月3日は土曜の朝だったので渋滞はまったく無く、とてもスムーズに空港へ。相鉄グランドフレッサは1区レタントンの端にあるので、すぐ大通りに出られるのも便利でした。
8時ごろ空港に着いたら、出国が驚きの大行列!イミグレーションカウンターから、航空会社のカウンターの方まで列が伸び、そこからウネウネと何周も続いていて、どこが行列の最後??

シンガポール行きは9:10発だったので、そこまで焦る必要はなかったのと、出国して搭乗まで特に何も寄るところも買い物もなかったので、間に合いました。
乾期の気持ち良い青空のホーチミンを後にして

雨期真っ盛り、例年、年始は大雨のシンガポールに戻りました。

もちろんシンガポールもまだクリスマスツリーがありました。

クリスマスイブのホーチミン、クリスマスからお正月の関西、そして最後にまたホーチミンで過ごした年末年始休暇を終えて、翌日から普通に年始の仕事スタートだったので、全然ブログを書けずに慌ただしく2026年がスタートしていましたが、もうすぐ半年経つ今になって、ようやくこちらも終了です。
中東の戦争で、今年の年末の航空券がどのくらいになることやら、、ですが、また帰省できますように。
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