年始の関西帰省からの戻りは朝10時出発の便だったので、早朝に実家を出るのは慌ただしかったので、関西空港に直結のホテル日航に宿泊しました。
今回、関空までは難波から南海ラピートを利用しました。

10年ぶりくらいに南海ラピートに乗ったけど、相変わらず関西らしいヒョウ柄シートで、全体的にシートも床もラグジュアリーになっていて、これはいいね!

関西空港駅で降りたら

隣のビルまでトラベレーターに乗ったら、直結。これは便利。

翌朝のベトナム航空利用で、ホーチミン1泊してシンガポールに戻るスケジュールだったので、実家のお正月を終えたらもう気分が常夏になってしまい、重たーい冬服はスーツケースにしまいこんで、気を抜いてちょっと軽めの服装で来てしまったら、海辺の関空は真冬の冷たい強風で、めちゃくちゃ寒かった!
足元もすでに飛行機と常夏ように靴下&クロックス、寒いのなんの。

もうこの気の抜き方では、空港直結以外のホテルは無理であった。

トリプルベッドの部屋を利用しました。3つ目のベッドがなかったら、なかなか広めの部屋。
ホテル全体やバスルームは昭和のトラディショナルな高級ホテルという雰囲気でしたが、メンテナンスと清掃が行き届いていて快適でした。

空港ビルから直結の入口前にローソンあり。

夕飯は、空港ビルへ行って、この旅でずっと逃していたマクドナルドでグラコロを食べようと思っていたら、完売(ちょうど期間終了したところだったのかも?)でした。残念。それでも日本ならではのメニューで、チーチーダブチと、ダマゴベーコンレタスバーガー、炙り醤油風ダブル肉厚ビーフバーガーを。
ドリンクもシンガポールにはないマックシェイク、マンゴーシェイク、コーラーフロートで、日本だ!と感動。

翌朝は、6時のレストランオープン直後に、朝食ブッフェを利用。

早朝便の客室乗務員さんとパイロットの皆さんが、ずらりと一列並んで朝食をささっと食べていて、圧巻でした。みなさん、このホテルに泊まるのですね。

まだお正月らしいお節メニューもありました。

和歌山のジンジャーエールとか

美味しいトマトジュースや、みかんジュースも。

朝から白とロゼのスパークリングワインも!

お雑煮とロゼのスパークリング、なんて贅沢な朝。

ちょっとずつお正月気分。
CAやパイロットの皆さんが日航カレーを召し上がっていたので、思わず朝からカレーも。

すっごいオレンジ色の黄身の、味が濃ーい温泉卵としらす、大根おろしを乗せた、美味しいご飯。

思い残すことなく日本の食事を堪能して、歩いて空港に向かい、出発。
ベトナム航空を利用すると、関空で搭乗した瞬間からベトナムになりますね。

冬の関西、満喫しました。

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